オオニシ恭子の薬膳日記

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薬膳日々

Wさんは畑に、Mさんは一日中へに閉じこもって仕事,私も一日中コンピューターに向かっている。
ベルギーの銀行からの振込をオンラインで使用と何度もするけれど,何故かかうまく行かず、ベルギーに電話をする。
夜もふけ、裏山でなにか、聞きなれない動物の鳴き声がする。キーン,キーン、せつない声だ。22日
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# by kyoko-yakuzen | 2013-05-22 01:44 | Trackback | Comments(0)

薬膳日々

Kさん妹さん,そのお子さんと久しぶりのTさんがきてくれた。Tさんは東京から直接来てくれた。
Kさんは美容の完成を食べるもの抜きにはあり得ないから、エステと食をむすびつけたいと情熱的に語る。 21日
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# by kyoko-yakuzen | 2013-05-21 01:35 | Trackback | Comments(0)

薬膳日々

長年行きたいと思っていたUさん邸に行く。日本にくる度に自作の大根の葉や柿などたくさんもってきてくれていたので、その畑やお庭を見たいと思っていた。さぞかし郊外の、と思っていたが,新興住宅地の中にあった。そして家に入る所から違っていて非常にモダンな建築のお宅で台所はにじり口のようにかがんで、腰を回転させてはいる。アフリカの一枚板の長いテーブルをはさんだ無効に流しがあり,そのむこうのマドから外がみえる。家が一見3つに分かれている陽に見えるがその間にテラスのような空間がつなぎ,施術室、生活空間と分かれて見える。木のテラスには茶ぶたいと座布団がおかれて、大きな木が日陰を作り,花が散り、もう吸い込まれるような雰囲気で,不思議に落ち着いてしまう。
東京からテレビの取材の下検分に来ていた女性はやはりこの家の構造を紹介したいのだといっていたが彼女をまじえて、ちゃぶたいを囲み私たち野持っていった者,Uさんご夫婦の(旦那様が作った野菜と料理)の春巻きや玉ねぎどんぶり、などなどいただく。5月の風はこうだったな、と思うほどさわやかで,心地よいと感じるのはこの空間だからこそなのでしょう。なんという贅沢。なんでこういう贅沢をすててしまっているのか、最高、最高としかコドバがないほどです。
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# by kyoko-yakuzen | 2013-05-20 01:13 | Trackback | Comments(0)

薬膳日々

昨日葉晴れだったが今日は曇りで午後から降り出した。お客は望めなかったが、それでも多少売れた。去ったと店じまいして,温泉に行った。家で打ち上げといっても有り合わせのものでしかできない。
なんとか画廊のオープンでき、近所の知り合いも増えていく。意外と人は繋がっていて,初めて会う人が知り合いと懇意だったりして、おもしろいものです。19日
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# by kyoko-yakuzen | 2013-05-19 01:05 | Trackback | Comments(0)

薬膳日々

10時オープンまでなんとか画廊はできたし,お菓子,おにぎりなどもならべ、何となくわくわく。
人通りは牡丹の時期とは雲泥の差ですくないけれど、何となく人のタイプがちがう。観光客とはちがうかんじで、人も少しははいってくる。町おこしの「わらしべ市」の呼び込みで配られた藁しべをみんなもって歩いてくる。おにぎり、お菓子が売れ,スカーフなども売れた。
Y氏が三味線を持っていらしてくれた。画廊を閉じてから家で弾いてもらいました。20年前は一日8時間弾いていたとおっしゃるだけあって、弾き方,音の勘所がピシット決まっている。『黒田節」の稽古をつけていただいた。
私の持っているのは細棹だけれど,Y師の持ってきたのは太棹で主に民謡や津軽三味線に使う。重さも,糸もバチも違っていた。
18日
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# by kyoko-yakuzen | 2013-05-18 00:47 | Trackback | Comments(0)

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