IE9ピン留め
オオニシ恭子の薬膳日記
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薬膳日々
Tさんから、日本テレビ、NNNドキュメント「放射線を浴びたx年後ビキニ水爆実験、そして」のビデオを送ってもらい見ました。http://www.veoh.com/watch/v274059643k9c58ME
1953年のビキニ環礁でのアメリカの核実験は3ヶ月の間に6回、その死の灰を受けた漁船は福竜丸だけでなかった。その頃そこで働いていたマグロ漁船の乗り組み員のほとんどががんで死んでしまっている。しかし国は,広島,長崎の原爆被曝者ではないということでなんの手当もしないばかりか、アメリカからの口止め料200万ドルを受領して、以後一切文句申し立てしないという書類をとりかわしている。
日本列島はほとんど全島被曝して、しかもアメリカとの取引後、放射能の測定すらしていないから、日本人のほとんどは食卓に載った汚染の魚をたべている。私は十代、二十代にすしがすきでずいぶんマグロをたべたし、手が荒れてどうしようもなかったため、食養にであったので魚は食べなくなったのはせめてもラッキーだったのかもしれません。
国も被害者も口をとざしてしまっていることにたいして一高校の教師が実態解明にうごき映像を残した.[そんなに急に変わると思っていない。谷川でセメントをコツコツ穴を開ける赤い子の蟹といっしょで,そんな心境です。何時の日かきっと変わる日が来ると思ってやらなければ、しんどくてやっていられない」
そして漁船の船長の寡婦の言葉がおもく、福島とかさなってしまう。「なにもしゃべりたくない、しゃべってもなんにもならん。」「何時の時代にも弱いものにしわ寄せが来るのは何時の時代もいっしょや、何時の時代もいっしょや」 2012年1月30日


# by kyoko-yakuzen | 2012-01-30 18:15 | Trackback | Comments(0)
薬膳日々
方程式lllは実際の調理の時の塩分、食卓でのアレンジの仕方です。水にたいして塩をどのくらい使うか、醤油は、お酢は、穀類と野菜の割合は、ということを体質にあわせて考察します。
午後は非常にリラックスして、個人的な質問に対して答えました.初めて来たMさんは質問がたくさんあり、次々と聞いてきますが納得してくれます。そして生活が変わる事に意欲をもったようでした。
とてもポジテイブです。生命力の強い健康なひとですから、健康な人にありがちな暴走を防ぎこれからの舵取りに役にたつはずです。
今日は基本的な食箋、小豆ご飯、みそしる、ジネンジョのコロッケ、そして、ごま塩をつくりました。
ティータイムはシナモン入りのワッフルにアップルジャム。
# by kyoko-yakuzen | 2012-01-29 18:00 | Trackback | Comments(0)
薬膳日々
午前中,陰陽の見方から方程式lの説明。午後は方程式ll。英語の説明で分かりにくいかと思ったが、どうやら理解してくれて、とてもプラクテイカルでよいといわれた。オーサワ先生、大森先生のベースの上に作り上げた方程式はもっと広めていけるかも。
ジネンジョのポタージュ、大根の干葉ご飯、豆腐蒸し、ひじき、

夜はさっぱり手打ちうどん
腰湯をする。
# by kyoko-yakuzen | 2012-01-28 22:24 | Trackback | Comments(0)
薬膳日々
今日から基本の3日間、食の方程式講座、今回は予約していたが事情で来れなくなった人達がいて少人数のグループです。今日の2回の講義はどうして食にこだわらなければいけないか、じゃ,最低限なにを食べれば良いのか、でした。 ケールのポタージュ、昆布入り大豆玄米ご飯、セイタンの生姜焼きがおいしく、ブランッセルからの参加者のDさんが美味しい、セイタン大好きと顔をほころばせた。
夜食のあと、チェロを持って参加したMさんがバッハを弾いてくれた。部屋中にこだまして、思いがけない精神的トリートメントになった。Mさんは体を揺すり、呼吸が荒くなるほど一生懸命弾いて、私たちを堪能させてくれた。
その後、生姜シップをして休む。
# by kyoko-yakuzen | 2012-01-27 21:29 | Trackback | Comments(0)
薬膳日々
本当によく降る雨。多少に晴れ間はあるにせよ、雨がこんなに続くのでは、水害の被害も出るのではないか。オランダで田舎道に迷い込んだら、川の水位が高く、道路すれすれに夕暮れの中で光っていたのが不気味でした。昔ブルージュまで水に覆われた事があったという。そしてまたそうなるかもしれないとある人がいっていた。そして、オランダ人の多くがドイツ国境すれすれ迄引っ越しているという。
ベルギー人の個人起業家などが、やはり、ドイツにやルクセンブルグ、スイスに移動しているという、これは、課税対策なのだそうだ。ベルギーはフラマンとワロンに分かれているけれど一年以上の首相なしの政府がやっとおさまり、ワロン側の首相になった。けれどフラマン系のほうに資産家が居て、課税が厳しくなってきたのだそうです。天災、人災、何処もかしこも厳しい時代ですね。ヨーロッパは地震も津波もないですが静かに沈んでいくかんじがしています。2012年1月26日
# by kyoko-yakuzen | 2012-01-26 15:12 | Trackback | Comments(0)

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