オオニシ恭子の薬膳日記

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薬膳日々

せっかくHさん親子が来ているのにお天気がよくありません。それでも晴れ間を期待して海へいき、砂のうえで走ったり転がったりして、皮膚感覚を刺激しました。Lちゃんはとても活発で絶え間なく動いていました.雨が降り出したので車に乗り込み戻りましたが、せっかくのお弁当も食べる事ができなかったので、ブルージュからダムをつなぐ運河の途中のベンチに、また晴れ間を盗むようにしてすわり、昼食をとりました。
夕方、ゲントにPさんがオランダから里芋を買った来てくれたので取りに行き、トンボ帰りした。
家にもどると、もう、『なでしこジャパンとアメリカ」の女子サッカーの決勝試合がすすんでいて、お互の得点が0−0だった。どう見てもアメリカのパワーに押され気味に見えたし、アメリカチームがボールを動かしている後をなでしこは追いかけているようにみえて、これは難しいと言う印象であった。アメリカが1点を入れた時、あ〜、やっぱりだめ!と思わざるを得なかったが、それでも『やれ!!」とかなんとか、いいたいこといっては、興奮度も上がって、緊張して、時間がなくなって来たのが苦しくなって、、、初めて見た女子のサッカーであったが最高に興奮。なでしこが首尾よく入れたときはもう椅子から飛び上がってしまった。もうこれでたとえ負けても、とさえ思った。
それが延長でまた同点にこぎつけ、それも最後の3分だったらしいから「なでしこ」のクールな態度が益々尊敬になって、このドラマチックな試合の筋書きに完全に心奪われてしまった。
PKもまたドラマチックだった。試合のルールもしらないし、サッカーを過去に見た事はほとんどないというのに、(ジダンの問題の最後の試合のビデオを一部みて、ジダンに興味をもった事はあった)これほどサッカーのもたらした意味性を感じた事はない。
ひとびとに様々の思いをあたえたこの試合の素晴らしさは類がないのではないだろうか。
2011年7月17日
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by kyoko-yakuzen | 2011-07-17 09:16