オオニシ恭子の薬膳日記

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薬膳日々

rue de bacで待ち合わせて、Oさんと出版社にいきました。『ALTERNATIVE]社出版なのですが,親会社「GALLIMARD」にいきました。GALLIMARD社はフランス一の出版社で、フランス出版社の草分けなのだそうです。ALTERNATIVEはその一部なので本社に来たと言う感じなのでしょうかはじめてはいる、社の中は古い建物では会っても活気があり多くの人が働いていると言う感じでした。
通された部屋にわたしの本が積まれていましたg、トラックの都合で今日は40冊しか無くそれをジャーナリストにコメントを付けて送ります。
わかい、男性がニコニコして、丁寧に説明してる。本はなかなかのできで,よくできていると言う評価だった。お茶を飲むか、とすすめられ、同時に、「器械で作る粉のお茶だから,やめたほうがいい」というので「いりません」といったが、、、。
コメントを書く紙は?というと、本に直に書くのがよいという。
サインしたり,コメント書いたりして,案内をはさんだりして出版社のリストの宛名などかく。
何となく要領が悪く捗らなかった。一週間後に本が届くから,また来て追加することになった。

興味深い老舗の出版社の中を見ずに出てきてしまったが,ボンマルシェによって,近くのカフェでMさんとお茶を飲んで,いろいろ、彼女の身辺の話を聞いた。男女の別れや出会い,そして,新たな問題,病気の問題など、、、何処でもみんな悩みがあって、それが生きているということなのかもしれない。
あまり個人的悩みが無いと言うことは人生も終わりになってしまっていることなのかもしれないのかなー、 28日
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by kyoko-yakuzen | 2013-03-28 09:46