オオニシ恭子の薬膳日記

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薬膳日々

階下で話をしていたら、二階の屋根と廊下をものすごい勢いで走る音と同時に飼い猫の凄い叫び声がしたので、外猫が家に入り込んできて家猫がにげまわっているのかと、かけあがってみると、廊下の戸はしまっていて、家猫がガラス戸に背伸びして手をかけ
外に向かって唸っていた。外を見ると突き出た隣家のひさしにきれいな野生の猿が座っていて猫をみている。
私は、動物園以外で猿を見たのは初めてで、きれいだな、とおもった。ふくよかな丸みをおびたからだ、顔も柔和な優しい顔で赤くも青くもなく、毛並みがきれいだった。しばらく見とれていた。そして、階下のKさん、Hさんをよんだ。猿はしばらくすると,ゆっくり歩き出して視界から消えた。[きれいな猿ね」といったら、Hさんが「だめですよ。猿にえさをやったりしちゃ、目があうと襲ってきますからね。」といわれたが、仲良くはなれないものなのか、とおもう。


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by kyoko-yakuzen | 2015-01-09 00:07