オオニシ恭子の薬膳日記

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薬膳日々

 [痛み」は体に起きている異変のサインですが、帯状疱疹の重度の痛みは耐えられない激痛らしく、
沈痛剤も効かない。なんとかその痛みをとろうと、薬はいっさいやめてもらい連日光線治療(ミネラルカーボン照射),里芋パスタ、ショウガ湿布、足湯、こし湯、備長炭、琵琶の葉、キャベツと使ってみたがこれというのが無いほど重度なのはウイルスが神経に住み着いてしまっているからなのです。以前備長炭の粉で一晩でなおったケースもありましたが、今回は備長炭を使うと痛みがひどくなるので使えません。結局光線と里芋パスタで激痛はとれましたが、痛み方が変わり,今は里芋パスタを貼ると表面の皮膚の痛みひどくなるので使えなくなりました。足湯とショウガ湿布をすればそのときに痛みが治まりますから暖めるのがよいようです。これほど集中的ケアーで回復度が少ないのはまだまだ時間がかかるということだと思わざるをえません。それでも起きて本を読む、ビデオを見る、長く座っていられるようになり体の動きに柔軟性がみられるのはよくなってきたのだと思われます。3日ほどで治る人もいるようですが、通常は3ヶ月〜5ヶ月、ひどいケースだと3〜5年かかるらしいので罹りたくないですね。罹りたい病気なんてありませんが。       2010年1月23日
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by kyoko-yakuzen | 2010-01-24 09:57