オオニシ恭子の薬膳日記

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薬膳日々

今日はミデルバーグのお役所にいく。本来なら今日は、州の主催でトップシェフを集めて海藻のワークショップをする事になっていた。そしてその結果で州が私をサポ―トするだろうということになっていたのだが、、、集まりが悪くキャンセルとなり、今後の方針を再検討する事になって関係者が役所に集まった。反省や,今後に関しての意見交換をしたが、益々やらねばという事になり、みんな燃えた。
それぞれの立場でよりいっそうプロモーションしていこうとい事になり、具体的に海藻の成分と安全性に関しての検査結果を出して,その後にイベントやビジネスへの機動力を推進していくという事に成った。
ところでミデルバーグでの約束に早く着き過ぎて、町を歩いた。いつもは車で移動して歩く事がないから、外観の様子しか見ない事になる。しかし歩くとまた別のものを見るなぁーと思った。今日は下ばかり見ていたからだろうか、教会の中庭や道路はレンガが埋められていることに目がいく。ベルギーなら石のブロックがはめられていわゆる石畳なのです。ベルギー南部にはブルーストーンといわれるベルギー独特の石がある。けれどオランダには石がない。だから石を使うということは大変な贅沢となる。石はイタリアやベルギーから輸入しなければならないのだ。アムステルダムにあるオードケルク教会にはレンブラントの奥さんのサスキアの墓があり分厚い方形の石に名が刻まれそれを見に来る人も多い。それはレンブラントが売れっ子で裕福だったためにできたという。彼自身の墓はない。晩年の彼は困窮し石の墓に入れなかったのだ。それほど石は高価だったという証拠ですが、ミデルバーグの教会の中庭もレンガが敷き詰められ,その縁取りに石のブロックがアクセントに使われていた。

水上住宅
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広場のマーケット
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5ユーロで買ったミニュチュア
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      2010年5月31日
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by kyoko-yakuzen | 2010-05-31 09:54

薬膳日々

 ちょっと古い話ではあったが、自民党政権時代の防衛大臣の石破茂氏が「UFOが存在しないという確証はない」といい、UFOが襲来すれば、それは災害なのか領域侵犯なのか、判断に困るといっているyoutubeを見ていたら、日本で科学者がたしかにUFOを見たというのもあって、そのときの詳細も見る事になった。それを見たら、あー私も見たのではないかと思えた。何年か前の事、パリでの講習を終え、日が暮れかけた高速道路をベルギー方向にむかって走っていた。突然車の後方真上をかなり近い距離でオレンジがかった赤い閃光の帯がものすごい早さで走っていき、まるで私が行こうとしている先方に落ちて行くように見えた。わたしはなんだか分からないものの飛行機やジェット機ではないと確信が持てた。すると隕石なのかと一瞬の中で思いながらも行こうとする先で大爆発かなにか起きるだろうとスピードをおとし、前方に警戒した。しかし何も起こらなかった。ほんの一瞬のことであったけれど、目の迷いというにはあまりにも幅広の強烈なしかも長い光の帯だった。この世のもので表現できない偉大さがあった。無事家に帰り着いたわけでしたが、アレは一体何であったかと知りたく友人に誰か宇宙に詳しい人はいないかときいたら、その関係の学者を知っているから聞いておきますといってくれた。そしてその返事はたしか流星群のようなもので滅多に見られない現象でみたことがうらやましい,という返事でした。そういうものかと思ってきたが、日本でUFOを見た人の様子からするとやはり私がみたものも同じ感じがしてならない。やっぱりUFOは存在しているのだと思うほうにかなりかたむいています。       2010年5月30日
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by kyoko-yakuzen | 2010-05-30 09:12

薬膳日々

アムステルフェーンの講習へ朝6時半スタート。しかし途中utrecht方向が閉鎖されていて、ヘートヘンボッシュ方向に行かざるを得ない事になった。それではあまりにも迂回過ぎる地点だからなんとか行かないですむようローカルな道にでてナビの指示に従うとまたもとに戻ってしまった。再度、再度とかなりローカルの他の道を走ってもまたもとの地点にもどらされ、最後にかなり離れたつもりだったら,渡し船への道に行ってしまい自動的に渡し船を待つ列に並んでしまう始末,いそいで前の車の人に聞くとやはりヘートーヘンボッシュに行かねばならないという。覚悟してそして30分遅刻してしまった。
慌てて,早口でどんどんすすめたつもり。皆さんはゆったり、やさしく、アシスタントのTさんがテキパキこなしてくれ、みんなにカバーされ無事終わった感じの講習でした。会場に設置されたプロのオーブンで焼いたケーキはひと味違っていました。火のまわりが違うのでしょう。料理というのはまだまだ状況でちがうものだと思いました。     2010年5月29日
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by kyoko-yakuzen | 2010-05-29 08:53

薬膳日記

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明日,アムステルフェーンの講習で使う野菜やくだもの、ちょっと豪華版です。野草(イラクサ,菜の花,たんぽぽ、スギナ,あざみ)のミックスポタージュ、パエリア、フルーツサラダ、ジネンジョ入りポレンターケーキ、という献立で食べ過ぎメニューですが、一ヶ月に一度の講習なのでできるだけ豊富にと、なってしまいます。テ−マは女性問題です。  2010年5月28日 
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by kyoko-yakuzen | 2010-05-28 09:29

薬膳日記

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今日はミーテイングでオランダのゼーランド州のミドルバーグに行く。友人が勤める環境教育センターに飾ってある廃物利用の作品。壊れたカップや皿を砕いてタイルにした作品とペットボトルを螺旋に切ったシャンデリアです。センターの所長をしている友人は世界中の海の真ん中,たとえば太平洋などの真ん中には潮流の関係でペットボトルが無数に集まってきていて採りきれず何年もそのまま浮いていたり海底に沈んだりしてどうしようもない状態だと言っていました。彼女はアンボンに毎年2−3ヶ月行き住民教育をしているようです。(一人が簡単に捨てる)x 世界人口=XXX というわけです。
                  2010年5月27日
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by kyoko-yakuzen | 2010-05-27 03:42

薬膳日記

 昔,昔,星のしずくのような星の王子様に会いました。それが時を経て,今日、できたてホヤホヤの妄想の小舟を始動して王子様の世界に旅をしてきました。記念すべき飛行でした。どきどきしています。              2010年5月26日
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by kyoko-yakuzen | 2010-05-26 06:14

薬膳日記

長い間決まらなかったわたしの妄想の小舟のイメージが決まった。和船やカヌーのイメージから進展しなかったのがピターとくる物があった。わたしの大好きなウイットローフは上品でエレガント、孤高な姿、艶やかな葉、真珠のような控えめな輝き、わたしの探していたそのもののすべてを持っている。
その妄想の小舟の葉は羽のように広げたりつぼめたりする。船体は透明で中は二階建て、舟底は収納場所、二階はベット,一階はキッチン。いつでも旅に出る。旅は宇宙の果て、深海、あの世、前世,未来、ミクロの世界、光の世界どこにでも自由自在に行ける。もっていくものは妄想の素材とキッチン用具。
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                 2010年5月25日
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by kyoko-yakuzen | 2010-05-25 05:27

薬膳日々

平穏な日。やっと例年の暖かな日差し一杯な五月の日になった。庭を整備しはじめる。
騙されたような気持ちでいる沖縄の人々、やり場のない気持ちでいるだろう宮崎の人々のこと考えながら小さな庭の草をむしっている。ここには小さな幸せがあって申し訳ないような気がする。日本では,いや世界では大変な事が起きている。思いどおりには行かない世界が現実で、政治家というのは本当に責任の思い仕事でだれでもなるべき職ではない。なってはいけない人がなっていると大混乱で被害が被害を拡大させているようだ。
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                        2010年5月24日
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by kyoko-yakuzen | 2010-05-24 22:40

薬膳日々

日本から買ってきた大葉が芽を出し始めました。
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                          2010年5月23日
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by kyoko-yakuzen | 2010-05-23 01:34

薬膳日々

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スギナを干しています。粉にします。とりたてを天ぷらにするのもおいしいです。
            2010年5月22日
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by kyoko-yakuzen | 2010-05-22 01:29