オオニシ恭子の薬膳日記

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薬膳日々

Tさんが、ブラジルの若い青年で9年間だったか一滴の水も食事もとらずに元気で清々しいオーラを出している人がいてアムステルダムの先日訪れたAさんの店に来るというので行ったという。彼女からその印象が伝えられた。そういう人がいるんだ!というのは本当に人間の不思議はいろいろあるなーと驚く。今日はやらなければ成らない事を絶対終わらせなければ成らない日というプレッシャーがあった事は確かだけれども、不思議に朝から水一滴も、食べ物も欲しくない。そのうちお腹もすいてほしくなるだろうと思ったが、全くその気配なしで夕方になっても喉もかわかない。Tさんの話を聞いてその気に成った訳でもないように思う。食欲には負けるはずだと思っていたが、かなりハードにあれこれこなし目が回るほど肉体的に一日でやる事はやった、なのに喉も乾かないし、空腹感もない。気分がすぐれないということもない。このごろ、いつ頃からかなにか体がもう食べなくていいと行っているような気がしていた。それが今日は我慢でもなく自然に食べなくても飲まなくても良いという感じになっていた。結局寝たのも仮眠で朝7時半にタクシーがくるぎりぎりまでコンピューター片手に、思い出してはスーツケースにいろいろ詰め込んだり、また、キーボードをたたいたりしていた。

ヘルシンキ経由ははじめてなので免税店をぶらぶら、ムーミンパパのぬいぐるみがなつかしい。

機内ではデカプリオ主演の一本を見て、またキーボードをたたき、今月中の仕事をやり終えた。
そうそう、機内でも特にお腹がすいていた訳ではなかったが、わざわざヴェジタリアン食を持ってきてくれたので、全く手をつけない訳にもいかなく少し試食したが後悔した。そしたらまもなくトイレで解決出来すっきり、このままズート食べず、飲まずが出来そうな感じがした。
成田はむっと暑かったが、思ったほどでもなかった。
2010年 6月30日
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by kyoko-yakuzen | 2010-06-29 01:07

薬膳日々

夏前の講習全て終わり、家の整理や今月中の原稿に精をだす。2010年6月28日
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by kyoko-yakuzen | 2010-06-28 01:02

薬膳日々



Tさん,Oさん、Mさんとドートレヒト郊外にある『Villa Augustus』のテラスで終日(10時過ぎから6時半ごろまで)すごす。ブレックファーストから昼食、お茶、(夕食抜き)とそこでおせわになっていたというか居座っていた。燦々と照りつける太陽のもと、風でぐらぐらする危なげなパラソルの影に寄りあってしゃべり続けたのは驚異的記録になるかもしれない。場所はかなり素敵!、私たちのおしゃべりのなかで、「ここはすてきね、こんなのやってみたいね!」と言う言葉が何度かでた。というほどに人々をひきつける現代的魅力の場所であったのが長居の一つでもあった。オーガニックのハーブ、野菜ガーデンの向こうにホテルがあり、それをのぞんだテラスとレストラン。入り口には焼きたてのパン、ケーキ、それにオーガニックプロダクトや雑貨,料理本や絵本、オーガニック野菜を売っている。
この環境の中でしゃべり続けたというと暇をもてあましている自然志向の皆さんという感じにおもわれるかもしれないが、みんな今月中にしなければ成らない仕事をかかえている超忙し過ぎのメンバーが何を熱く語っていたかというと、食を通じてさらに社会にたいして何かできないか、どうやっていったらいいのか、という意見交換と具体的な活動を展開していく方法を探っていたのです。私としては長年孤軍奮闘してきた事をみんなで協力して活動の輪を広げようという有志があらわれたくれたことをとてもうれしく思い有り難いおもいです。これからが楽しみです。
                    2010年6月27日
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by kyoko-yakuzen | 2010-06-27 00:58

薬膳日記

暑い!明日の講習のための材料をそろえるのに、あちこち回る。水をタンクにいれる。コピーをとる。
修了書作成。道具、調味量点検。等々で一日フルに動いていた。  2010年6月25日。
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by kyoko-yakuzen | 2010-06-25 19:00

薬膳日々

ブラッセルの講習。新しい方々が多く、基本的な事を離す。このごろは若い方が多く、育児、ご主人の健康にアドバイスを求めている。大事なことであり、日本の元気を取り戻す原点です。
                 2010年6月24日
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by kyoko-yakuzen | 2010-06-24 18:55

薬膳日々

今日も皺について考えていたら、時間的皺よせがきて、やるべき事が滞ってしまってた。時間も皺がよる。
                     2010年6月23日
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by kyoko-yakuzen | 2010-06-23 10:44

薬膳日々

皺について考える。布の皺、紙の皺、皮の皺は品質によってでき方が違う。いづれにしても圧迫がつくりだすが、靴などの皺は安物の皮と高いきめの細かい皮では皺のでき方が違い、安物の皺はごつくて少々品がない。プラスチックの皺は熱で変形してできたものだから見ぐるしい。塗料の皺も見苦しい、一度塗りした後、十分待たずに塗ったり、溶液を違えるとできてしまうのでせっかちな結果の皺という感じだ。野菜の皺は水分が枯れてくるので小じわからできてくる。水水しさが信条の果物の皺はちょっと哀れ。梅干しのように塩漬けし、日に干し、さらにかめに浸けてできる皺はなぜか人間の皺によく似ている。張っているところは張ってちょっと艶かしく味があるというのだろうか、いわゆる梅干しばあさんといわれるのもそんな感じなのかもしれない。(けれど梅干しのように少々赤みがあって艶があり健康的でないといけない。)人の皺は男性の場合、魅力的に映る事もあるのは皺に刻印された人生をかんじ大人、頼りがいがあるイメージからだろうか。女性の場合は若い、瑞々しさが売りで果物みたいに思われがち。法令線は社会的信用のあらわれだけど、女性には嫌われている。眉間の皺は内面の苦痛や欲求不満がでている,ただし広がっている場合は吉相。口の周りの皺は口うるさいあらわれ、おでこの皺がくっきりしているのは運があり、細かいのは運が弱い。耳に皺ができると腎が弱まってきている証拠。

皺よせは誰かがあるいはなにごとかがきちんと処理しないまたは解決しない事態が他に不利に成ってかぶさってくる波紋。見えない皺だからたちが悪い。  2010年6月22日
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by kyoko-yakuzen | 2010-06-22 09:38

薬膳日々

朝、7時前に出て、ライデン市での講習に向かう。雨もばらつく曇天だったがライデン近くになったら良い天気になり、講習も無事終了。分かりやすい方式を使って短期で自分食を見つけることを説明。レセピも陰陽を分かりやすくするため10品目やった。
終わって、残れる人との談話。その延長でライデン郊外のレストランにいく。野菜サラダを頼んでそこで居座る事数時間。夏至の日だったからか大勢の人が食事をたのしんでいていつまでも暮れない夜をすごしていたがいつのまにか周囲には誰もいなくなって私たちのテーブルは益々活気が出てきて夏至どころではない。完全白夜になりそうだった。
ここのレストランのトイレは格別でした.

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2010年6月21日
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by kyoko-yakuzen | 2010-06-21 19:50 | 日々のこと

薬膳日々

ユーチューブのおかげで日本の政治のいろいろを見る事ができる。民主党の成り立ちの経緯に絡む小沢氏のことや田母神氏の広島での講演は興味深かった。日本の現代史に関して空白な事が多いがもっと知るべきであり、正しい情報が必要です。情報もだれかの手を通じるから何かしらのフイルターはかかり避けがたい部分はあるかもしれないが、そういう人たちの考えや、論戦を聞くとよい。国を代表しているひとたちであってもおそろしく無知、恐ろしくセンチメンタルな人が無知でセンチメンタルな人々に支持されているということが分かる。            2010年6月20日
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by kyoko-yakuzen | 2010-06-20 04:10

薬膳日々

クノックへ行く。画廊や”フラマン”をみる。風邪が強くさむいのでブルージュに戻る。センターは団体客でごった返している。ベルギーは小さいけれどけっこう良いところがあり、住みやすいなーと改めて思う。都市のサイズが人間のサイズにあっているのと人々が優しいという事がとても大きい。
しかし、この国も長年悩み続けている大きな問題があるが、フラマン地区とワローン地区の経済の不均衡だ。ワローン地区(フランス語圏)がかって鉄鋼や炭坑で栄えていたが今は疲弊し、フラマン地区(オランダ語圏)が工業で栄え、ワローンを支えるのが重荷になってワローンを切り離そうという動きが止む事がない。ワローンは丘陵地帯で自然が豊で良いところなのに言語の違いが大きな壁に成っているのではないかと思う。          2010年6月19日
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by kyoko-yakuzen | 2010-06-19 03:58