オオニシ恭子の薬膳日記

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薬膳日々

国会のテレビ中継を見た。?...x...!... 2010年11月9日
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by kyoko-yakuzen | 2010-11-09 14:47

薬膳日々

久しぶりにゆっくりしてテレビを見たり、ブログを更新したり、ごはんを作り、整理したり猫ちゃんのお相手をしたりした。 2010年11月8日
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by kyoko-yakuzen | 2010-11-08 04:02

薬膳日々

お昼を食べて散会。あっという間に終わってしまった感じ。またの再会を期して帰っていく参加者。
小グループでしたが、充実していたとおもう。
お野菜を提供してくれた畑に行くと小川町振興に尽力しているMさんがトラクターで土をならし、他の人々は収穫したり、時期のおわったトマトの茎などを整理していた。山のシルエットが美しく、こんな職場で働く事は、生きている事を実感できるのだろうなと思う。みんな生き生きしていました。
 2010年11月7日
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by kyoko-yakuzen | 2010-11-07 03:54

薬膳日々

自分食の発見をしましょうという話をする。みんなで調理する家族的な雰囲気です。
片岡家は家も環境も外国で暮らす人たちのための実家になれると思う。
姫ニンジンは丸ごと揚げた。          2010年11月6日
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by kyoko-yakuzen | 2010-11-06 03:46

薬膳日々

9時20分には参加者が到着。自己紹介や小川町の案内で始まり昼食は聖護院大根づくしとなりました。甘み、辛みがあり美味しいとしかいいようのない大根、おでん風に煮ました。サラダにしました。
2010年11月5日
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by kyoko-yakuzen | 2010-11-05 03:35

薬膳日々

小川町での薬膳キャンプに行きました。旧家片岡家をかりて、ジーエフシップ主催、代官山のテルメフェルーチェさんとのコラボです。お野菜はもちろん小川町での調達です。
ふすまで仕切れるお座敷の部屋、お風呂は3人は入れる檜の湯船、家は150年たっているという。
明日から2泊3日です。    2010年11月4日
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by kyoko-yakuzen | 2010-11-04 03:27

薬膳日々

養命酒の工場見学。すばらしい環境で作っている。
今回の長野の自然栽培農家、味噌、醤油、寒天、養命酒の見学で、生産者たち,地方の人々の国や地方を思う気持ちにふれ、日本捨てたものじゃないとおもった。
私にこのような機会を与えてくれるために時間をさいてまわってくれたジーエフシップ社とS氏に感謝します。貴重な体験をさせていただいたことを改めて思って身に余ることだと、人々のお役に立ちたいとおもうのでした。
帰り,山梨から見た富士山の全景はブルーでしたがとてもきれいでした。2010年11月3日
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by kyoko-yakuzen | 2010-11-03 03:12

薬膳日々

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お味噌造りの上手な大工さんの奥さんのところにお味噌造りを習いにいきました。元気いっぱいのお味噌造りの奥さんは麹をストーブで暖めて甘酒をごちそうしてくれました。また今年のとれすぎた松茸のみそ漬けも出してくれました。味噌造りは、見事な大豆がもうお釜で煮てあって、それをつぶすところからはじまりました。FさんとNさんが、自家製の紛糾器をまわしみるみるうちに大豆のペーストが大きな樽にたまりました。麹と塩を5:2で混ぜて豆にまぜ、味噌玉を作ってプラステックの桶につめていきました。ガーゼの蓋をしてお持ち帰り。
その後、400年つづいているという醤油造りを松岡醸造でみせてもらいました。ここは本当に手づくりで、その行程がよくわかりました。緩い味噌のような醤油の素を生絞りするところは布を何枚も重ね手でならし圧縮しそこから滲みでる汁、生醤油の発酵を止め、殺菌するため煮て瓶詰めする。自分でも作ってみたくなったのですが、味噌よりづっと手間がかかっています。
その後、「生活菜園」さんのSさんのお宅で昨日頂いた野菜を調理していただく事になり、私とまりさんで
ホウトウ、おやき、サラダなどつくりました。野菜は新鮮で切ってすぐ刺身にして食べるのがたまらなくおいしかったです。
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2010年11月2日
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by kyoko-yakuzen | 2010-11-02 02:17

薬膳日々

飯田はリンゴの街路樹があるリンゴの町だ。駅もリンゴの断面のような屋根だ。日本アルプスが見える。飯田には「生活菜園」さんという生産者と購買者を結びつけている場所があり、そこのSさんに
自然栽培をしている「さくら農園」に案内され、畑をみせていただき、お話を聞くうちに静かな感動が沸いてくる。Sさんも農園のご夫婦も皆静なかたですが野菜への想い、生き方には揺るぎない情熱を持っている事がわかります。そして、野菜の間に自分が忘れてはならない思いを文字にして、それを休む時も目に触れるようにしていらっしゃる。co2への配慮から菜園の中のエネルギーは休憩に聞くラジオだけ、落ち葉も菜園からださないで肥料に還元し、外からの肥料は持ち込まないで、それでも見事な野菜を育てていらっしゃる。ご夫婦で出来る範囲のサイズでやっているであろうその農園がまるでご夫婦の聖域のようでそこで育つ野菜も神々しい感じがした。

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Yさんのやる八ヶ岳農園にも行きました。標高700米くらいのところで実に生成するような広い土地で山を背に見事な大根やオクラ小松菜が青々と生えている。ここでもご夫婦で働いている様子はうらやましいくらい生き生きとしていた。悪天候や不作に悩まされる事もあるだろうけれど、私たちには味わえない至福に満足しているにちがいないと見えたのです。気前よく大根や株、葱を山ほどくださった。それで夜は自炊して皆で頂こうという事になった。
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寒天工場の見学をしました。伊那食品、「かんてんぱぱ」の工場のロビーには世界各地からの寒天の原料テングサ、オゴノリの乾燥が転移されていた。寒天は世界各地からとりよせられているらしい。
私が寒天を雅国でも流行らせたいといったのですが、会社の取締役の方は原料がそれほど豊富ではない現状から、資源の捕り過ぎには配慮しているとのことでした。そしてブームのような現象にも、警戒しているようで、安定した供給を堅実にすすめることをこころがけているということで、その姿勢には共感を覚えました。
さて、頂いた野菜を料理してたべるログハウスを目指したのでしたが、ついてみると設備不十分で田立ンキャンセルして町に降り、旅館にとまりました。  2010年11月1日
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by kyoko-yakuzen | 2010-11-01 01:39