オオニシ恭子の薬膳日記

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薬膳日々

チェルノブイリで懲りてウクライナはもうすっかり脱原発とおもったら、これからまだ原子炉をつくるという。欧州が脱原発の方向にいくので、電力が足りなくなる見込みで、送電線を欧州につなげ欧州に電力送電するためらしい。悲しい話。身を削って生きても先がない。原発事故が起きたからこそ、さらに事後処理にお金が必要で、ブラックホールのようにお金を吸い取る。そして、さらに原発を作ってお金を得ようと言うのだろうか。欧州はそれを承知でチェルノブイリから電気を買う訳なのか。あなたの所は、もうどうせ、、、ということなのだろうか。
チェルノブイリの事故現場の核心に到達するゲームがあり、そこに到達すれば、コインの雨がふってくる、、、これも悲しいゲームだと思う。  2012年1月31日
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by kyoko-yakuzen | 2012-01-31 09:30

薬膳日々

Tさんから、日本テレビ、NNNドキュメント「放射線を浴びたx年後ビキニ水爆実験、そして」のビデオを送ってもらい見ました。http://www.veoh.com/watch/v274059643k9c58ME
1953年のビキニ環礁でのアメリカの核実験は3ヶ月の間に6回、その死の灰を受けた漁船は福竜丸だけでなかった。その頃そこで働いていたマグロ漁船の乗り組み員のほとんどががんで死んでしまっている。しかし国は,広島,長崎の原爆被曝者ではないということでなんの手当もしないばかりか、アメリカからの口止め料200万ドルを受領して、以後一切文句申し立てしないという書類をとりかわしている。
日本列島はほとんど全島被曝して、しかもアメリカとの取引後、放射能の測定すらしていないから、日本人のほとんどは食卓に載った汚染の魚をたべている。私は十代、二十代にすしがすきでずいぶんマグロをたべたし、手が荒れてどうしようもなかったため、食養にであったので魚は食べなくなったのはせめてもラッキーだったのかもしれません。
国も被害者も口をとざしてしまっていることにたいして一高校の教師が実態解明にうごき映像を残した.[そんなに急に変わると思っていない。谷川でセメントをコツコツ穴を開ける赤い子の蟹といっしょで,そんな心境です。何時の日かきっと変わる日が来ると思ってやらなければ、しんどくてやっていられない」
そして漁船の船長の寡婦の言葉がおもく、福島とかさなってしまう。「なにもしゃべりたくない、しゃべってもなんにもならん。」「何時の時代にも弱いものにしわ寄せが来るのは何時の時代もいっしょや、何時の時代もいっしょや」 2012年1月30日
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by kyoko-yakuzen | 2012-01-30 18:15

薬膳日々

方程式lllは実際の調理の時の塩分、食卓でのアレンジの仕方です。水にたいして塩をどのくらい使うか、醤油は、お酢は、穀類と野菜の割合は、ということを体質にあわせて考察します。
午後は非常にリラックスして、個人的な質問に対して答えました.初めて来たMさんは質問がたくさんあり、次々と聞いてきますが納得してくれます。そして生活が変わる事に意欲をもったようでした。
とてもポジテイブです。生命力の強い健康なひとですから、健康な人にありがちな暴走を防ぎこれからの舵取りに役にたつはずです。
今日は基本的な食箋、小豆ご飯、みそしる、ジネンジョのコロッケ、そして、ごま塩をつくりました。
ティータイムはシナモン入りのワッフルにアップルジャム。
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by kyoko-yakuzen | 2012-01-29 18:00

薬膳日々

午前中,陰陽の見方から方程式lの説明。午後は方程式ll。英語の説明で分かりにくいかと思ったが、どうやら理解してくれて、とてもプラクテイカルでよいといわれた。オーサワ先生、大森先生のベースの上に作り上げた方程式はもっと広めていけるかも。
ジネンジョのポタージュ、大根の干葉ご飯、豆腐蒸し、ひじき、
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夜はさっぱり手打ちうどん
腰湯をする。
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by kyoko-yakuzen | 2012-01-28 22:24

薬膳日々

今日から基本の3日間、食の方程式講座、今回は予約していたが事情で来れなくなった人達がいて少人数のグループです。今日の2回の講義はどうして食にこだわらなければいけないか、じゃ,最低限なにを食べれば良いのか、でした。 ケールのポタージュ、昆布入り大豆玄米ご飯、セイタンの生姜焼きがおいしく、ブランッセルからの参加者のDさんが美味しい、セイタン大好きと顔をほころばせた。
夜食のあと、チェロを持って参加したMさんがバッハを弾いてくれた。部屋中にこだまして、思いがけない精神的トリートメントになった。Mさんは体を揺すり、呼吸が荒くなるほど一生懸命弾いて、私たちを堪能させてくれた。
その後、生姜シップをして休む。
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by kyoko-yakuzen | 2012-01-27 21:29

薬膳日々

本当によく降る雨。多少に晴れ間はあるにせよ、雨がこんなに続くのでは、水害の被害も出るのではないか。オランダで田舎道に迷い込んだら、川の水位が高く、道路すれすれに夕暮れの中で光っていたのが不気味でした。昔ブルージュまで水に覆われた事があったという。そしてまたそうなるかもしれないとある人がいっていた。そして、オランダ人の多くがドイツ国境すれすれ迄引っ越しているという。
ベルギー人の個人起業家などが、やはり、ドイツにやルクセンブルグ、スイスに移動しているという、これは、課税対策なのだそうだ。ベルギーはフラマンとワロンに分かれているけれど一年以上の首相なしの政府がやっとおさまり、ワロン側の首相になった。けれどフラマン系のほうに資産家が居て、課税が厳しくなってきたのだそうです。天災、人災、何処もかしこも厳しい時代ですね。ヨーロッパは地震も津波もないですが静かに沈んでいくかんじがしています。2012年1月26日
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by kyoko-yakuzen | 2012-01-26 15:12

薬膳日々

デンハーグに荷をつんで出かける。
着くや否やバタバタとみんなでテントの店づくり。お弁当つめて値段決めて、張り紙して。
お弁当詰める作業、すし弁当をつくる作業などして、忙しいのですが、やっぱり冷えてきました。手がかじかんできました。寒くて出店している店も少なく、お客も少ない。
それでも、コロッケはよく売れました。「メンチカツみたい!」という声あり、『はい、そのつもりで作りました」とこたえ、庶民的な味が一番ではないか、それがオランダ人にも通じるのではないかといつも実験です。オランダ人だか何人だかわからない男性が「その場で立ち食い」し、『美味い!」といった。それから黒大根の煮付けも美味しいといった。何人でも美味しいは共通です。
3時頃には店じまい、出足はあまりよくなかったが、先月おいしかったので又来たという人が何人かいて次第に顧客ができていくかもしれませんが、なんと考えればクレージーな話です。
東京で作って、名古屋に売りにいっているようなもので、これでは続けられないから、デンハーグの近くの人に作ってもらわねばならないのですが、、、。

何処の店より遅く来て、一番に店じまい、そうそうに近くのカフェにとびこんであたたまり、おしゃべりして帰途に着く頃には薄暗くなった。こうやって、東北支援の資金は少しづつたまりつつあります。ロッテルダムの薬膳教室は社会参加に活動的です。オランダ全体が持つ意識がそうなのかもしれません。
2012年1月25日
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by kyoko-yakuzen | 2012-01-25 00:16

薬膳日々

終日、明日のマーケットで売るお弁当、すし、キナチョコ、ケーキ、などつくる。
1kgのグルテン粉を溶いてコロッケがメインのおかず。リンゴ、生姜、昆布などだしに煮込んだセイタンをミンチにして玉ねぎで混ぜ、ひよこ豆の粉などまぶし、バゲットを砕いたパン粉でコロッケに。
まりさんが2時間かけて胡麻脂であげた。

ユーチューブで音楽かけっぱなし、やはり椎名林檎がよい。
2012年1月24日
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by kyoko-yakuzen | 2012-01-24 00:08

薬膳日々

ブルージュの郊外のオーガニックB&Bを見学にいく。結構奥まったところで、小道の行き止まりにあった。部屋は大きくゆったりとしていた。春や夏は良いかもしれない、とおもった。寝具もオーガニック、枕は粟がはいっています、朝食はオーガニック、という説明を聞き、オーナーと少々話しをしている間に大きな猫ちゃんがゆったりとねそべっていた。5匹の猫ちゃんがいるという。
2012年1月23日
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by kyoko-yakuzen | 2012-01-23 23:48

薬膳日々

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「気」の勉強会。新しく参加した2組のご夫婦4人を交えたので教わった事を教えながら、の復習会で2時間しっかり充実した練習会となった。といっても私とまりさんは新年会でもあるので料理に忙しく余り練習をともにできなかった。Oさん、Hさん、Mさんがお互い指導的にリードして、とてもよい会だった。その後はおおいに食べ、お話し。
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by kyoko-yakuzen | 2012-01-22 17:55