オオニシ恭子の薬膳日記

koyakuzen.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 04月 ( 27 )   > この月の画像一覧

薬膳日々

高円寺の商店街に『ロハス」の店をみつけ,そこのオーガニックのタオルやスカーフがよさそうだった。若いお兄さんが店番していて、暇そうに見えたが、生活こだわっています,急ぎませんというかんじだった。
4月の最後の日、家族と野菜のお寿司を食べました。2012年4月30日
[PR]
by kyoko-yakuzen | 2012-04-30 02:20

薬膳日々

ある店で見つけた外国産の芋の蔓を今時手に入りにくいと思って買った。よく洗い煮付けて味見した。
しかし、しばらくすると唇がしびれる感じがして、喉が痛くなった。不安になるような今迄感じた事がない感覚が残り、お茶をのんだり、ついにはミネラル水を飲んだりしたが数時間残った。
一体なんだろうか、思わず、鍋のなかのもの、残っている袋の中の物即捨てた。漂白剤なのか、防腐剤なのか、分からないが、絶対に体が受け入れられないものである事は間違いない。私以外の人は大丈夫なのか。味を濃くして煮て、他の物と混ぜれば気がつかないのかもしれない。やはり、有機、無農薬の店から買うものしか信用できないのかな、と思います。
微量ずつ微量ずつ、いろいろな物が体に入って来る。そしていつか、神経の異常、細胞の異常がおきても不思議ではない。ある程度仕方ないと思いながらも、こんな経験すると、やはり怖いなーと思いますし、世の中やっぱり狂っていて、多くのひとは麻痺していると言いたくなります。
本当に自然を取り戻したい。これは切実なことです。 2012年4月29日
[PR]
by kyoko-yakuzen | 2012-04-29 00:17

薬膳日々

福島でする講習のレセピを練り直す。出来るだけシンプルで誰でも出来る方法でありながら、日々体を養い免疫力を高めていく素材にしぼった。玄米も圧力鍋で鍋で炊くばかりではなく土鍋を使いたい。
土鍋なら東北では何処にでもあるに違いない。家でも土鍋で玄米を炊き、土鍋でみそ汁、おかずを作り一汁一菜を心がけている。土鍋の良いのがあって二重の蓋で焦がしても壊れない、とてもお気に入りは深くできている。これでさつま芋を水が無くなるように煮ると石焼芋みたいになって、毎日食べたくなるほどです。  2012年4月28日
[PR]
by kyoko-yakuzen | 2012-04-28 00:07

薬膳日々

新中野でN女史に会い、彼女の壮大なプロジェクトを聞き元気がでました。
精力的な彼女は須玉に未来観の同じ人の集まる部落を作ろうとしている。私もこの方法しか未来をみいだせないと思っています。そして、『若者が希望を持てる日本を残すための叔母さんの会」を作って、日本の現在トップの座にいるおばさん達を集めてシンポジュームを開こうとしている。
こんな時代にしてしまったのは、おじさん、おばさん,私たちの責任だから、今やらなければならない事があるという、私も全く同じ感覚で居るのです。同席したS氏は日本人のリズム感をとりもどさせたいと活動している、彼はひょうたんで楽器をつくったり、作品を作っている、自然素材アーテイストで熱っぽく活動の広がりを語り探索している。後から同席したAさんは[日本くま森協会]の会員で「熊ともりとひと」の本をくれた。それを読むといろいろな方面から同じようにこの国土を取り戻そうとしている人が居て、ながいこと努力して来ているのだな、と知らされた。思いが同じ人は何処かで出会えるし、それが力になっていくのかもしれない。だめもとでも希望をもってがんばっていくしかないのです。原子炉再稼働の傾向、政界の大物と言われる人の無罪が報じられている中で、日本が何処へ行くのかはっきり見えない、そして誰もはっきりいわないなかで、一人一人の思いの通じる仲間が大きな力になる事があり得るのではないかと元気になったのです。
2012年4月27日
[PR]
by kyoko-yakuzen | 2012-04-27 01:53

薬膳日々

今日はチェルノブイリ原発事故から26年だそうで、建屋全体を覆う巨大シェルターの起工式をしたそうだ。その建設費1千億円でほとんど欧州諸国からまかなわれているという。26年前に學ぶべき事が多くあったはずなのに、ここ迄きてしまって,いままだ再稼働だといっている人々がいることが驚きだ。
2012年4月26日
[PR]
by kyoko-yakuzen | 2012-04-26 22:04

薬膳日々

昨日は雨、今日はよく晴れて、気温も高くなるとの予報。クイーンズイセタンに有機の野菜がおいてあったので買ってみる。テレビでは原子炉再開に関する討論と節電の話題が多く聞こえてくるが、町のお店では、相変わらず豊富な野菜,さかな、肉が並んでいて前と少しも変わらないけれど、変わったといえば何処産か、どの食品にも明示され、「福島産」ではないと確かめるためなのかなと思える。
デパートで、海藻の売り場が冷えていたのが印象的です。最近、「閉経後の女性が海藻を摂るとガンになる」とがんセンターが発表したからなのか、ただでさえ、海藻は放射能を吸っていると言う風評被害のうえに今回の発表では海藻は敬遠される。しかし、今晩は玄米も人工乾燥したり、圧力鍋で炊いたものはガンになるというメッセージがはいりました。空気、水、土壌が化学物質で汚染され、放射能でおおわれ、その上良いはずの物も、実は、?となると話題になっていない魚,肉が安全なのかという事になってしまいます。より良い方法を探し求める必要はありますが、完全なものはなく、根本を忘れず、新たな情報に耳を傾けたい。2012年4月24日
[PR]
by kyoko-yakuzen | 2012-04-24 02:12

薬膳日々

現代三味線奏者の第一人者だと思う野澤徹也さんを尋ね、手ほどきを受けた。三線符しか読んだ事のない私でしたが、五線符で早速の練習に譜面を追うのに戸惑い、三線符の番号を付けていてくれたのでしたが見にくく美味く弾けず、恥ずかしいやらも申しわけないやらのかぎりでした。彼のCDを買い、家で聞くと、もう『私の好きな音はこれなんだ」と全身で呼応して堪能しました。驚いた事に、現代三味線曲の作曲家たちの年代が私とほぼ同じだったことでした。共感できるものがある、それは一体なんだったのか。西洋の影響を受けながらも失いたくない日本の神経、日本の古典の流れのなかでそれを受け止め必死で探したものと言う事なのではないかと思えた。それが静かで、激しく、エレガントで繊細。絹の糸で最大限にそれを弾いている野澤さんは最高の表現者だと思いました。  2012年4月23日
[PR]
by kyoko-yakuzen | 2012-04-23 01:55

薬膳日々

新宿でAさん、Tさんと久しぶりのおしゃべり。福島の事、国政のことなど話題のほとんどで、原発再稼働の向きがあることが信じられないということで3人で嘆き、行き着く所、話しても不毛に近い感じになってしまった。猫の話では、楽しくなったのでしたが、それがまた余計不毛観アップ。
高野って、どうしようもなく日々が過ぎて行くことの恐ろしさを3人は感じていた。
2012年4月22日
[PR]
by kyoko-yakuzen | 2012-04-22 01:47

薬膳日々

高円寺は古着屋と小さな食べ物屋が多い。若者達が多く、少女趣味の可愛い服が流行っているのか、レース、ひらひら,ピンク系の服が店にあり、町を歩いている若い女性が、若い以前の子供っぽいかんじで老人には生きにくい場所かと思っていた。しかしバスに乗ると殆どが老人,慣れて来たら老人が必要としている物が結構ある事が分かった。そんなの当たり前だ、と言えるけれど、たとえば、新宿や原宿、代官山にはそれがない。高円寺は生活感があり、探せば何でもある奥行きを感じてきた。
2012年4月21日
[PR]
by kyoko-yakuzen | 2012-04-21 01:46

薬膳日々

渋谷文化総合センターでのSさんの「発酵食品」の講習にいきました。味噌納豆、甘酒を使ったのり巻き作りで,白米、玄米、黒米の三色ののり巻きを紫ニンジン、黄色のニンジン、紫ルッコラなど欧州では見ない野菜でカラフルに巻いたら「春爛漫」という感じの海苔まきがたべきれないほどになって持ち帰ったのがこれです。
a0160466_931837.jpg

[PR]
by kyoko-yakuzen | 2012-04-20 08:45