オオニシ恭子の薬膳日記

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薬膳日々

暑い、夫の病状、今後のことなどかんがえて日が経つ、日程のことは気にならない訳ではないが何日とあまり気にならない。29日はダム広場でのオランダの心ある人たち、の間にフェスターションだ。報道、例えば、テレビなどでは29日の「国会だい包囲」野でも煮関したないも報じない。周り気配もみじんだにそのことに関しての話題もない。
病院と家を行き来していては社会参加にならないらしい。
医者は群れをなして時間がくると患者のところへ回ってきてチェックする。

よる、ダム広場のことに関してうまくいったと報告があった。周囲の人も関心を持ってきいてくれたと。

相変わらずオリンピックの放送は加熱しているのかもしれなく、ちょっとスイッチをいれたらもう切ってはいけないほどの一大事なにだ、
確かに金メダルをとれる、とれないは大変な試練をしているらしい。金メダルとと利用な人はもう人間とは思えないほどの努力をしていてたとえとれなかったひともそうかわりわしない。それを世界中がハラハラしてみてい結果にこだわっていて、考え方によってはひどく残酷な仕打ちだとおもう。

7月29日
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by kyoko-yakuzen | 2012-07-29 15:19

薬膳日々

暑い。とにかく暑い。もう朦朧としています。靴をはくのもいや、服も汗で濡れ2度とりかえる。
病院にいくと涼しく夫は寒いと言って布団をかけて、目をつむったまま。時々こじ開けるようにしてわたしをみる。

空白の日々、何を思っているのか。

テレビ放送をうつろになってみていたが、国家がつぶれてしまうから、憲法をかえなければといっている。新たな憲法を考案したというひと。日本人とはなんなのか、日本とは何なのか。日本の政治と文化。朦朧とした頭で考えている。元々、福島以来、多くの日本人が考えているにちがいない。
日本にすむ日本人、外国人、海外にすむ日本人、みんなちがうのをまとめることはむずかしい。
私はこの暑すぎる夏は好きではないが、日本が大好きだ。夫のことがなくてもこの日本にすんで日本のこと考えたい、しかし地図上でみると日本は本当に大陸からはみ出した島国、いつどのようになくなってしまうかわからない。ここに育った文化はどうなるのだろうか。

しかし、今、日本文化は日本人じゃなくても真剣に考える人がいるという。日本人でも日本文化などわすれているひともいる。今、いろいろの意味で日本を真剣に考えないと日本の国なんてなくなってしまうかもしれないという危機感は私だけが思うことではないらしい。

国土、ひと、天皇、食べ物、文化、歴史、いままでの酔うな考え方では通用しなくなるだろう。
身土不二ということばもどこかで死語になりつつあつ。
しかし、オリンピックで日本人ががんばっていて初めて見る競技であっても、勝ち負け関係ないとおもっても、勝ってと思わずにいられない。
20127月28日
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by kyoko-yakuzen | 2012-07-27 02:54

薬膳日々

夫は回復に向かっていると、医師は言う。しかし私には、よくなっているようにはみえない。
もう、決して時間は戻らない。
退院を目指してリバビリ、退院をめざして食事指導をするという。黙って聞こう。
今日から細かい流動食じゃなく、普通にするという。なすのぶつ切りのにたもの、里芋とこんにゃくの煮物。白いごはん。おアック入りのゼリー。これじゃ、食欲でっこない、夫はそばがたべたいという。
医者にそばをたべたがっているのでもってきてよいですか、と聞くと「少しならいいですが、基本的にはだめ」という。しかし、あしたすこしもっていこうかな。
食事がもうすこし考えられていれば、従いたいが、(データーに困るでしょうから)
水や、お茶も信用ができないから、こっそり、水は家から『ありがとう」「梅干し」を持っていったりして少しまぜている。医者は「おどろくべき回復力」と言っているが、、、、。
やっぱりわたしには、トーフパスタや食事療法の方がよいと思う。どうしても生きたい人にはこれがよいとおもう。逝きたいひとにはよくない。
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by kyoko-yakuzen | 2012-07-26 03:33

薬膳日々

F氏が訪ねてくれた。久しぶりの彼はとても健康そうで新たなプロジェクトに取り組んでいた。
あいにく買い物に言ってなくて、ん魔物が少なく、あり合わせで昼食したがおいしくできなかった。
自分の体調が料理に今むいていないのかもしれない。2012年7月25日
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by kyoko-yakuzen | 2012-07-25 03:29

薬膳日々

蒸し暑くて久しぶりの日本の夏は、やる気を失わせる。
冷房装置をつかわないで、いると外から入ってくる一筋の風がここちよく、朝顔やほうきグサが非市区なる。外にでて、屋内に入るとすすしくて気持ちがよい。この蒸し暑さがベルギーにない。
お茶がおいしくて、ずいぶん飲んでしまう。それが滝のように汗になる。水シャワーが「超、気持ちよい」    2012年7月24日
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by kyoko-yakuzen | 2012-07-24 03:19

薬膳日々

毎日、病院へいきますが、タクシーだと簡単ですが、毎西野ことなのでバスをつかっていますが、中のというところはすぐ近くなのに、3回バスをのりかえます。それで疲れてしまいます。

しかし、東京にくると年寄りが多いなと思います。年寄りがリックしょって、スニーカーはいて、日よけの帽子、簡単なふく。もちろん柄はちがっても制服のようににている。何に忙しいのか。
買い物、病院がよい。確かに病院は年寄りばかり。核家族化しているから、自分のことをじぶんで何でもやらなければならなく、忘れたり、手続きの理解ができなかったりでできるだけスニーカーで簡単なスラックスとシャツ姿で動かなければならにのかもしれない。

どこへいっても人が多い。ひとが町に集まりすぎているのか。2012年7月23日
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by kyoko-yakuzen | 2012-07-23 03:07

薬膳日記

病院の食事は白米のお粥、どんぶり一杯、さかかなと野菜に煮浸しが離乳食の用に細かい。ト−フと野菜の蒸し煮、などすべて細かくなって、味はほとんどないようだ。

前のベッットの肺炎の老人が点滴から食事にきりかわって、張り切ってたべたが、うなぎはないのか、といい、まずいといって後かたくなに口をとじてたべなかった。

うなぎが好きなんですか、と聞かれている。なにかとても美食をしてきた顔だ。それが自慢なのかもしれない。

夫は程よくたべる。ひとりで食事を作るのが面倒くさくなっていたから、こんなものでもおいしいとおもうのかもしれない。一口一口ゆっくりたべている。

病室に三人いて、救急に尾状態が違うが、声がかすれ、もつれ、記憶もよく
試されている、あなたの名前は、何歳、今何月、ここはどこときかれる。
今日は何月何日と夫が聞かれ、私もわからなかった。夫もじっとして答えなかった。
『私もわかりません」とついいってしまった。
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by kyoko-yakuzen | 2012-07-22 16:36

薬膳日々

夫のそばに付き添っていると、新たにな患者が前のベットにいて娘と老いたいた奥さんらしい人がベットをはさんでいる。声が聞こえる。帰りたい懇願しているらしい。娘とおくさんが代わる代わるに、よくなって帰ってきて、今は点滴が必要だから、と言っている。何度も繰り返していて、赤子を諭すようにはなしていた。もつれた声で言葉にならない声と、諭すようにはっきりした母娘の声を聞いているが、夫の声もききとりぬくく、ときどきとんちんかんなところが、おなじだ。急性の肺炎も頭を打ったひとも同じように声がもつれ無防備だ。
医者も、看護婦もリハビリの人もみんな若く、よくこういう仕事をやっているな、とおもうけれど、仕事とわりきっているのでろうか、マニュアル通りのようなかんじで機嫌良さそうにてきぱきやっていく。おっとはまだ熱がすこしあがったようだったが、経過が良く死ぬと誰もが思わずにいられないほどひどかったに、今日は退院後の介護士のはなしが出た、ちょっと早すぎないかと思ったが。
今日も隠れてトーフ2丁頭に貼ったが、見回りがきてベットが濡れているといって、理由を聞かずに
私を外に出して、シーツなど取り替えた。きっと水をそそうしたとおもったにちがいない。夫はトーフを貼ると、気持ち良いと言い、しばらくすると、痛いとも言った。
打ったところがいたむにちがいない。
夕食を私が口もとに運び、十分食べると眠りについたので、急いで中野駅にむかう。
ベルギーに研修にくる人がいて、その人にあって、家の入り方や、代わりにやってもらう講習のことなどの説明をしなければならない。良いそばやがあり、そこで早口で説明するが時間がたりない。かのじょは大きなスーツケースを持って移動しなければならない。
彼女は半分不安半分期待の混じった気落ちでおちつかないかもしれないが、すべてチャレンジだと
ぃって、彼女にアントワープのサマーキャンプ講習をおねがいした。研修よりチャレンジになっている。
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by kyoko-yakuzen | 2012-07-21 08:53

薬膳日々

眠くて眠くて朦朧だけど、病院でつきそう.看護婦や医者、リハビリの人など入れ替わり立ち替わりくるが、持ち込んだトーフを頭に貼る。熱が下がり、食事を撮りたがるので試しにあげようという。
ずいぶん食べた。途端におなかがいたいという。
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by kyoko-yakuzen | 2012-07-20 08:47

薬膳日々

成田についた。フランクフルトーで会ったI さんは国内線のりかえて行った。
同じ便だったのではなしが機内でできた。リムジンバスで新宿へいき、むすめと夫がねている
救急病院にいく。
わたしも2日間ねていないからふらふら。
目もはっきりあかないまま、医者の説明を聞く。
全くさきのみえない状態といわれる。
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by kyoko-yakuzen | 2012-07-19 08:34