オオニシ恭子の薬膳日記

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薬膳日々

ホテルの朝はとても素敵だ,周囲が見えればこんな素敵な所はないかもしれないほどに,見渡す限り
野であり、静かで朝食の食器も家具もおとぎのせかいのようだとおもう。オーナーの趣味の手作り品が素朴な感じを加えている。
そこからアムステルフエーンの講習所は30分、途中は水路のきれいなオランダの田園風景の中。
会場につくとたちまち、人が集まって来た。しばらく皆さんと会えないと言うと、とても残念だというひとが何人かいたが、私はまた来ますが,毎月は来ませんという。
さよならとは言いません、送別会も嫌だと断っていますといいました。
Tさんが段ボールをもってきてくれ、そして運転してくれて、『Augustus]に夕食食べに行ったが、満員で9時迄あかないという。問いって他に行きたくないので粘って,店先のテーブルに粘って座って、注文をうけいれてもらったが、とても9時迄いないと思ったのに、9時になり、席を鬱って結局12時近かったのか、Oさん、Mさんも加わってはなしていた。みんな引っ越しの具体的なこと心配してくれた。
Tさんの運転で帰って寝たのが3時か4時だった。
2012年9月29日
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by kyoko-yakuzen | 2012-09-29 07:24

薬膳日々

ロッテルダムで講習。久しぶりに皆さんと会って,元気が出て,張り切ってやりました。
終わってから、gimsel で夕食したのですが、ずいぶん新しく変わっていて,立派になっていました。
特殊な感じがなくなってん、おしゃれな大レストラン、一般的な人を対称にしている感じがあり、メニューも多くホテルのバイキングみたいで、いわゆるマクロから来る食物の特殊性はなくなっていたが益々大流行りの様子で賑わっている。
どのメニューも試したくなるけれど、食べ過ぎないように控え、数々の品を一皿に載せ何を食べているのか分からなくなる。こういうのが体に良いとは思わないけれど,一般人を引きつけるのにはよいかもしれない。
こうなると、命を養う体に反応するたべものというのをやりたくなる。
みんなと別れ,Mさんと暗い夜道を用心深くはしり、野中のB&B[DeSfeerstale]に10時杉についた,
真っ暗で周囲の景色はわからない。しかしまだパーティでにぎやかだった。Mさんはそこが気にいってくれた。2012年9月28日
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by kyoko-yakuzen | 2012-09-28 06:55

薬膳日々

明日とあさっての講習の準備と、家の整理をどうするか,てんやわんや。
近くのお店に行くと休みだったので材料が買えない。
Mさんが2階の台所をかたづけてくれている。
2012年9月27日
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by kyoko-yakuzen | 2012-09-27 08:52

薬膳日々

午前, ゲント近くの会社迄行く。広々とした素敵な空間で海藻のプルダクトなど見せられた。
なんと,海ぶどうもあり、試食した。海藻熱はあちこちにある。何か目新しいもの輸入したいという
ことらしい。
「あんな優雅に仕事が成り立つにだろうか」とMさんには映ったらしい。
たしかに、あくせくしないで、どうやって成り立っているのかなと思えるくらいゆったりしている。
ここでも海藻の重金属と放射能汚染について気にしている。海藻がどうして、、、という訳をはなしてほしいという。   2012年9月26日位
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by kyoko-yakuzen | 2012-09-26 06:59

薬膳日々

Mさんが日本から手伝いにきてくれた。ごくろうさまです。ありがとう。2012年9月25日
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by kyoko-yakuzen | 2012-09-25 06:55

薬膳日々

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photo by Olivier Picard
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by kyoko-yakuzen | 2012-09-24 16:10

薬膳日々

海藻料理をする予定が,大幅な時間のずれではなし、食事で時間をとり、せっかく来たMさんとTさんが帰る時間がきてしまったが、いろいろ、有意義な話はできた。

ベルギー生活30年間の整理を始めなければならない。2012年9月23日
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by kyoko-yakuzen | 2012-09-23 14:25

薬膳日々

マリーが散歩しようと言うので、出かけたが,パリ近くの小さな町がこんなに素敵だとは思いもよらなかった。自然と古い石造りの家並が何とも美しく,至る所に茂みに隠れた,知る人ぞ知る小道があって、かのじょは誇らしげに案内してくれる。彼女の男友達が市の鍵を預かっていて。古い教会の扉をあけてくれた。少しかたむいているが、片方が石の壁、片方が砂の壁なので砂のほうに傾いていている。どうしてシンメトリ〜の壁にしなかったのか不思議に思った。

マリーは日本は繊細で美しい,というが,フランスは世界で一番美しいという。それは海もふくまれていて、水質検査をしてもとてもきれいなんだというから、そこに福島のことで、日本の海はけがされていて,だから、、、と言う意味が含まれているとかんじた。福島は大きい問題だというのが,日常の言葉の中にあらわれる。何も言えない。

険しい山道のような木々の中をくぐるぬけ、彼女の畑にも行ったがいろいろな野菜ができていた。
大分歩いて,家に戻るとオリビエが車の,別の鍵を手に入れて、持ってきていた。わたし達はまたあ会ったね、こうなっているんだね、みたいな冗談を言って笑った。彼は「素敵な女の子には昨夜、会わなかったが、まー、パ−テーは楽しかった。」といった。車は母親のであったが、兄が偶然別の鍵をもっていたのでよかった、母親にはこの事いわない、と言っていた。とても母親に気を使っていた。

パリに出る汽車まで送ってくれ、切符を買おうとしたら,ここで待っていてと言って彼が反対の切符売り場まで走り、切符を買って来てくれ,これは僕のプレゼントだといってくれた。汽車がホームに入って来たらいきなり、ホームに自転車が乗り付けて来たのでびっくりしたら,マリーがおにぎりとか野菜の煮物とか。パンを袋に詰めて持って来てわたしてくれた。慌ただしく汽車に乗ったが彼らはニコニコしてみおくってくれた。
何かとても暖かいもの感じてうれしかったが、フランス人がこんなに親切だと,今まで思っていなかった。

パリでタリスに乗り、ブルージュについたのが11時15分、MさんとTさんが来ていて待たしてしまった。それから積もる話で朝7時まで話し、寝た。  2012年9月22日
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by kyoko-yakuzen | 2012-09-22 04:29

薬膳日々

お世話になった家を片付けて、もとに戻して、帰る事にした。雨が降っている。パリ近くのマリーの家の近くまできたが、交通事故があったようで、渋滞がひどく行きつかない。オリビエは今晩27歳の誕生日祝いで50人の人をパリで招待していて、一度家(パリ市内のオペラちかくで混んでいる)にかえって、シックに黒のスーツで登場するんだ。セクシーに見えるからといってニャと笑ったが、果たしてそんな時間はなくなりつつある。主役のパーテイさえ辿りつけるか分からない。遅れるとあちらこちらに電話していたが、電池が切れ,おまけにマリーの家に行くための高速の
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出口を通り過ぎていたらしい。

やっと、マリーの家に着き、彼はあわてて。パリに戻るので,『ありがとう。楽しくて,よい時間をすごしたね、さようなら」と別れたが,なぜマリーが彼を送らなければならないのかとおもっていた。

ところがマリーの娘のMさんが言ってくれたことには、パーテイ用のパンやケーキ、海藻チップス、などなど,真剣に苦労して作った物など一式入ったまま、うっかり車の鍵を中に入れたまま。ドア^を閉めちゃったらしい。それで,駅まで、マリーが送ったと聞いた。『えー?。まー!!」という感じで笑ってしまい。黒のセクシーなスーツどころではない、海に入ったり,岩の腰掛けたり,海藻がついたりしている作業ズボンのまま、汚れたスニカーでマリーがあわてて、煮たマカロニを袋にさげて行った姿を思いだして、おかしかった。2012年9月21日
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by kyoko-yakuzen | 2012-09-21 04:03

薬膳日々

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by kyoko-yakuzen | 2012-09-20 06:55