オオニシ恭子の薬膳日記

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薬膳日々

夫が居たときのままになっている家を掃除して、ボーとして過ごす。2012年11月30日
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by kyoko-yakuzen | 2012-11-30 15:41

薬膳日々

成田について,リムジンバスに乗り,新宿につく。娘に出迎えてもらって,タクシーで和田に家にスーツケースをおいて、娘と食事にでかけた。疲れがでて、早々に寝る。
2012年11月29日
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by kyoko-yakuzen | 2012-11-29 15:38

薬膳日々

午後3時に空港にフランソワとマリーが送ってくれた.お弁当やケーキ,それに柿を6つくれた、柿はこんなに持って入れない,というと今食べれば、というので車の中で3つは食べたけれどそれ以上食べたくない.柿を食べ過ぎると冷えてしまうのを身に凍みてしっている。(好きで、やめられず24個食べことがあり,その後からだが冷えて風邪を引いてしまったことがある)
2個は紙コップに入れてハンドバックにしまった。
空港で彼らに見送られ柿もうまくパスして飛行機に乗り込んだ.いよいよ帰るのか,と思い,眠れず映画を3−4本見た。  2012年11月28日
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by kyoko-yakuzen | 2012-11-28 15:31

薬膳日々

マリーカーモンと夕方ゴナペテで夕食。帰り支度、連絡、お礼の電話、などなど。2012年11月27日
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by kyoko-yakuzen | 2012-11-27 15:27

薬膳日々

インターナショナル マイクロ アワードのセレモニー,ルーブル美術館のピラミッドの下の劇場で、満員状態で、舞台には大きなスクリーン煮舞台の様子が映し出される。
ジャックアタリ氏(ミッテランの経済顧問だった人でフランスでは重要人物)の挨拶の後、世界から選ばれた6人が次々に賞をもらう。佐藤さんは緊張した面持ちで2番目に登場。

その後、具合が悪くなってカクテルパーテイにでないままホテルに早く戻ったらしい。
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by kyoko-yakuzen | 2012-11-26 15:20

薬膳日々

再びフランソワたちの正餐に呼ばれた。今日はユダヤ人のご夫婦のお客がさらに加わった。手を洗い,沈黙,ワイン,パンと塩を経て,野菜サラダや煮物、穀類,魚などまわしていただく。

夕食は、インターナショナル マイクロフィナンシアル アワードの T氏によるご招待で、半年も待たなければ予約がとれないというレストランで。
私は野菜だけの調理をたのんでいた。どんなところかと無理してハイヒールをはいていったがうまく歩けなく、慣れないことはすべきでないとおもった。想像していたより庶民的なところで、しかし,ものすごく込んでいた。土曜日だけは予約なしではいれるということらしく、寒空にすごい行列ができていて、人々は長蛇のれつを辛抱強く待っている。
店内では佐藤氏が400gの焼き肉、M氏、T氏、M氏はフォーグラなどを注文、私は栗のスープに温野菜のサラダ。もっぱら400gの肉ってどのように出てくるのかとおもっていてが、大きな骨付き肉がお皿に無造作にのっていた.きっとソースがおいしいのだろう。
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2012年11月25日
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by kyoko-yakuzen | 2012-11-25 14:57

薬膳日々

フランソワとマリーがユダヤ式の食事チャバテに招待してくれた。二人はシナゴグ(教会)にいってきたので、いつもよりきちんとした服装で2人とも帽子を被っている。長年のおつきあいだったけれど,正式のユダヤ式の食事に招待されたのは初めてだった。2つ手のついた銅のカップに水を入れ両手を3回ずつ洗い、口をきいてはいけないと言われた.もう一人の客と4人でテーブルにつき、家長のフランソワが賛美歌を歌ったりお祈りを唱えたりしながらワインをなみなみと注いで,私たちに分けて、飲みほし、布巾をかけておいたパンを切り塩をつけて私たちに分ける。すべての料理は家長の彼が分け与ええる。やがて、沈黙が解かれ、みんなで賛美家を歌いながら、少し会話をしながらの食事をする。
すべて家長からみんなに回されていく。食事中賛美歌、を歌っているが私には英語の翻訳本をわたしてくれた。『神様がいつもあなたを祝福しています」というような内容がくりかえされている。これってお父さんから繰り返しいわれると、子供たちは小さい時から習慣になって、神様が元気づけてくれると言うことが染み込んで、いつも元気づけられ,落ち込まないようになるのかもしれない。現代にこういうのが必要かもしれない、と思って新鮮な感じさえして、嫌悪感のような物はなく、何千年も続いているだろうこの古いしきたりに興味を持った。そして日本のお茶の形式にも影響を与えた物ではないかと思った。
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Wさんが車で迎えにきてくれ,二人でシャルルドゴール空港に日本から来るMさんと佐藤さんを迎えにいく。空港で出会って『気仙沼でのことがパリまできて、ここで会うことになるとは考えませんでしたね」とお互いいいあった。
ホテルにいって、ピースジャムの欧州進出の今後のあり方など確認しあった。2012年11月24日
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by kyoko-yakuzen | 2012-11-24 14:17

薬膳日々

殺風景な部屋で朝暗いうちに目がさめて,お茶もわかせないし、所在もなくしていると、カルロスさんが訪ねきて白い袋をわたす。『チョコパンだけど,朝食に必要だろう」問いって,そそくさとかえる。
ベルギー最後の日に,ベルギーらしい朝食の、チョコパン2つ、初めてたべた。手がべとべとになったが、優しい彼の人柄をおもった。朝の庭をじっくりみて、木や草花におわかれした。「ごめんね.ごめんね。」となんども言い、おいていくことの無念が後をひく。引っ越しの旅に掘り返しては一緒に引っ越してきた。しかし今度ばかりはかなわない。しかし,今年は梨我ならなかった、付記も目をださなかった。リンゴも川が荒れていた.藤も花が2−3しか咲かなかった。こんなことははじめてだった。みんな、元気がなく、変だった。気を悪くしていたのかもしれない。
やがてアニーさんがきてくれて、車でブルージュ駅までおくってくれた。彼女も本当に最後まで面倒みてくれた。
ブルージューブラッセルーパリ行きのタリスに乗った。
パリ,北駅からメトロでバステーユに行き、ゴナペテに言って,お昼をごちそうになった。
2012年12月23日
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by kyoko-yakuzen | 2012-11-23 13:59

薬膳日々

毎日ゲントから通ってくれるOさんが自分ごとのように。『あ、よかった」と言ってくれる。
ガレージのアニーさんが最後のお掃除の仕上げにきてくれる。
カルロスさんがとても気をくばってくれる。
本当にみんなに助けられている。

庭をじっと見つめる。

鍵をかえすべき大家さんが一日間違えてこない。彼との約束を待っていたがこないので、おそくなってしまったから今日パリにたつのをあきらめて、近くの修道院に挨拶にいった。
期間のセミナーの時いつも宿泊させてもらった。今年は建て増しをしたのにと言われたが、今度私が来た時とまらせてもらいますといい,3月の予約をした。
院長先生から皆さんからの餞別までもらってしまった。
シスターたちがでてきてくれて、名残を惜しんだ。

カーテンのない家で最後になる宿泊を捨てるべきマットと布団でねる。
2012年11月22日
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by kyoko-yakuzen | 2012-11-22 08:39

薬膳日々

がらんとした家の掃除をした。
ガレージのアニーさんが来てベルギー式の掃除をしてくれる。2012年11月21日
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by kyoko-yakuzen | 2012-11-21 07:54