オオニシ恭子の薬膳日記

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薬膳日々

4月18日 奈良 桜井市 「やまと薬膳クッキングスタジオ●いってん」で『卯月の薬膳料理ー楽しくて楽になる草料理』いたします。
 春の野草をつかって、春の体のケアーに関しお話します。
 レセピは春らしい楽しいものにしたいとおもいます。
 
  うこんの炊き込み玄米ご飯
  菜の花のからしあえ
  人参ポタージュ
  豆腐の木の葉、ナッツ揚げ
  ヨモギのスイーツ

5月1日は『牡丹の集い」をいたします。
  牡丹の寺長谷寺参りをしてお食事しながら,おしゃべりの時をすごします。
  どうぞご参加ください。
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by kyoko-yakuzen | 2013-03-31 21:49

薬膳日々

4月18日 奈良 桜井市 自宅で『卯月の薬膳料理』講習いたします。
 春の野草をつかって、春の体のケアーに関しお話します。
 レセピは春らしい華やかなものにしたいとおもいます。
 
  うこんの炊き込み玄米ご飯
  菜の花のからしあえ
  人参ポタージュ
  豆腐の木の葉、ナッツ揚げ
  ヨモギのスイーツ

5月1日は『牡丹の集い」をいたします。
  牡丹の寺長谷寺参りをしてお食事しながら,おしゃべりの時をすごします。
  どうぞご参加ください。
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by kyoko-yakuzen | 2013-03-31 21:36

薬膳日々

パリ北部の科学産業博物館はメタリックな巨大球体をシンボルにして運河の脇にある。何年もパリに通ってきていたのに,いつも予定ギリギリだからあまりゆっくりしないまま帰っていたが、今回Tさんが連れてきてくれ,散歩した。博物館のなかでお茶を飲もうと、入り口のチェックする人に喫茶だけなんだけれどと言うと,なに人?ときかれ、Tさんが『日本人」というと、入り口をパスしろとあいずし、『私は日本語の生徒で,日本にも行き,恵比寿、山の手JRにも居たことがある」といろいろまくしたて、仕事そっちのけで日本の話をしてい手,終わりそうもない。そして、喫茶まで案内してくれた。入り口のことなんかどうでもいいらしい。

バスなんかでもよく、Tさんは停留所じゃないところでおろしてもらったり,のせてもらったりしているし、横断歩道はたいていの人が、信号が赤でも車がこなければわたっちゃうし、他国よりおしゃべり好きで融通性があるのがフランスだと言う感じがする。

そろそろ切り上げたい時、フランス語では『ボン!」といい、ベルギーオランダ語では『フッツソー!」といい英語では『オーケー!」といい、 いずれも「了解しました。では」と言う意味合いを感じさせますが,もちろん表情しだいで、『もう、うんざりだ」「もうたくさんだ」となりますが日本語にすると固くなるし、『そろそろ」と言うのは催促になるし、『はーい、じゃー」と言えばちょっと馬鹿にしたようになるし、こういう場合、適切な短い言葉がみつからない。しいていえば、若者風に『そうなんだ!じゃーまたね」もう少し丁寧には「そうでしたか。それではそろそろ失礼します」さらに付け加えると「子供が待っていますから」「行けねばならないので」「あら,時間ですわ」とか言わないと丸くおさまらない。適切な言葉がないからか、じっと聞いているしかなくなる。
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by kyoko-yakuzen | 2013-03-30 18:28

薬膳日々

パリは人種のるつぼです。もう世界中のありとあらゆる人種が居るにちがいない。フランス人というより、アラブ系,アフリカ系,中国人,韓国人、日本人、インド、イスラエル,モロッコ,タヒチなどその他私が判別できない人たちが行き交う。そんな中に居る自分に、違和感をおぼえる。以前ベルギーに住んでいて毎月来ている時は、車の運転を誤らない様,バックをとられないよう、駐車場を探すこと、料理講習のことで、他のこと考える余裕がなかったのか、さほど、気にもしなかったことだったが、奈良にとっぷりはいって、日本人であることをたっぷりかんじて、今またパリに来てみると,パリやフランス人の良さも見直しているのですが,全く異種の,、、ある人は、のっぽで真っ黒,ある人は髪の毛をすっかり覆ったイスラム、ある人はインド人、中国人、、、みんな厳しい目つきでくせのあるかんじで同じ場所に居ると言うのは、とても自分の居る場所とはおもえない、という思いがひしひしとかんじられるのでした。
メトロをおりて、人を待っている時,若い男性が私にシャッターをきったと思ったら、にこっと笑顔をむけたのですが、その時に自分の反応が、とっさにバックをかばっていて、カメラに撮られるという隙に別の人がバックをとりにくるという事への想定が働いたのです。何事もなかった後になれば,なんという余裕のなさ、人を信じていないと、と少々恥ずかしいことだと思うけれど,最近とくに強盗などがひどい,こないだも12人の少年の強盗団が、、、日本から来ていた人がバスの中で,紳士風の(イケメンだった?)人にお金を抜き取られ,財布が足下にころがっていた、、、それは瞬時の早業だったらしい、、、長年パリに住んでいた人でさえ,カードをとられ,わずかの間に10万円ほど使われていた,と言う話を毎日のようにきかされているから、被害に合わないに越したことはないと、身構えるようになってしまっていますが、前は、敵もプロなら私を襲っても利益は見込めないと分かるはずだとタカをくっていましたが、今は無差別にスプレーをかけ,と聞くと,見習いのドジが見損なって私ごときでも襲うかもしれないのです。

信頼できる人の間で「花がさきましたね、枯れましたね,お茶がおいしいですね」
と他愛ない話のできるところのことを想う。30日
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by kyoko-yakuzen | 2013-03-30 17:34

薬膳日々

8日の出版記念会の為のデスプレイを考えなければなりません。ベルギーにまだおいてあるガラスの円形や板が使えればいいのですがとりにいかずになにかここで使えるものでまにあわせられないか、センターに物色にでかけました。ポンピドーの近くのヴェゲタリアンレストランで、Tさんと海藻のタルタルというのをたべました。海のサラダと言われるアオサの一種を乾かしてフレイクにしたものと、野菜のピュレーを練り合わせてありました。
それから,ホテルドビレ(市庁舎)の近くのデパートの地下は東急ハンズのようになっていて,いろいろの材料がおいてあるので、見て歩き,値段などチエックしました。


フラットに戻り,近くの泉に水をとりにいきました。パリ市内のなかにもきれいな水が湧き出るところがあるというのもおどろきですが、それが歩いてすぐのところなので、空のペットボトルを2本さげていきましたら、2ー3人の人が,たくさん瓶などもって水をいれていました。
水道水で炊くご飯も,お茶もなんだか、口の中がギシギシするようで気になりましたが、泉の水はなめらかでした。29日
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by kyoko-yakuzen | 2013-03-29 17:12

薬膳日々

rue de bacで待ち合わせて、Oさんと出版社にいきました。『ALTERNATIVE]社出版なのですが,親会社「GALLIMARD」にいきました。GALLIMARD社はフランス一の出版社で、フランス出版社の草分けなのだそうです。ALTERNATIVEはその一部なので本社に来たと言う感じなのでしょうかはじめてはいる、社の中は古い建物では会っても活気があり多くの人が働いていると言う感じでした。
通された部屋にわたしの本が積まれていましたg、トラックの都合で今日は40冊しか無くそれをジャーナリストにコメントを付けて送ります。
わかい、男性がニコニコして、丁寧に説明してる。本はなかなかのできで,よくできていると言う評価だった。お茶を飲むか、とすすめられ、同時に、「器械で作る粉のお茶だから,やめたほうがいい」というので「いりません」といったが、、、。
コメントを書く紙は?というと、本に直に書くのがよいという。
サインしたり,コメント書いたりして,案内をはさんだりして出版社のリストの宛名などかく。
何となく要領が悪く捗らなかった。一週間後に本が届くから,また来て追加することになった。

興味深い老舗の出版社の中を見ずに出てきてしまったが,ボンマルシェによって,近くのカフェでMさんとお茶を飲んで,いろいろ、彼女の身辺の話を聞いた。男女の別れや出会い,そして,新たな問題,病気の問題など、、、何処でもみんな悩みがあって、それが生きているということなのかもしれない。
あまり個人的悩みが無いと言うことは人生も終わりになってしまっていることなのかもしれないのかなー、 28日
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by kyoko-yakuzen | 2013-03-28 09:46

薬膳日々

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Mさんが送ってくれた私の部屋から見た椿の満開、今年は見れないかも知れませんが想像しただけで狂喜。出てくる時はしっかりはなびらを締めて額の上で尖っていたつぼみでしたが。
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by kyoko-yakuzen | 2013-03-27 19:53

薬膳日々

2年越しの海藻本ができたお祝いをしようとカメラマンのOさんが夕食によんでくれました。
オペラの近くのフラットにMさんと、ピラミットでまちあわして行きました。その前にMさんが納豆を仕入れたいと言うので日本食、韓国食のマーケットにつきあいましたが、どの納豆がいいの?と聞かれましたがあまりにも種類が多くどれと言われても困ったなーと思っていると中に有機納豆というのがあったので,これオーガニックらしいといいましたら。なんとありったけ30〜個くらいかごに山とかいました。こんにゃく、ごぼう,大根と買っていました。『私のところには納豆は無いから,パリに出た時はいつもこんなに買うのよ」と言ってっていました。
Oさんの所につき、出迎えた彼に持ってもらってフラットに上がりましたが,彼は大喜びで『ありがとう」と言って、もらったものとかんちがいしていましたので、[彼に全部あげるの?」と言うと,「いや、ちがう」と言って,袋をとって、廊下にだしてしまったのでした。

食べ物は何もできていなく、これから作るところでした。Oさんは[今日はフランスレストラン式の寿司をごちそうする」と張り切って、自信たっぷりに、炊いた玄米を2本のスプーンをつかって、すし飯の形を作りだしました。見ていたら,なかなか手際よくなれた手つきでやっていたのですが,皿にのせると崩れてしまい,結局手でにぎって、その上に醤油,辛しを塗って,油を付けて、てかてかにした、フランスで採れた薄い昆布をのせたり,黄色の蕪の薄切りをのせて、皿に並べました。
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やっと、3人分の皿ができ,豆腐焼きと温野菜のサラダができ,食卓につくと,人参ジュースで乾杯してお寿司からたべました。味は微妙な味、決して悪くなく,彼が今、料理学校と有名シェフのところで見習いで働いている成果が十分感じられる、面白い味でした。
豆腐もステーキ風で,そのソースもまた、フランス風の微妙な味を醤油や葛、エシャロットでだしていてました。デザートはシコンを甘く煮付けたものでしたが,私にもよいヒントになりました。米飴で煮ていいましたが、これにアーモンドやフルーツを加えれば,もっと楽しいものになっただろうとおもったのです。
食事が終わると,ブルターニュで撮った写真をコンピューターの自動操作で見ましたが、とてもよい写真があって、改めて,彼の熱心に撮っていた情景を思い出し、懐かしい気持ちになりました。あの時私は,実は夫のことで気持ちが集中できなく,どうでもよいような気持ちになっていたのでしたが。
出版社から彼のところにメールが入って,『きわめてよくできている」という知らせがありました。
私は思わず拍手しました。彼らのおかげです。
夜がふけて、パリ郊外のMさんは納豆などいっぱいの袋をさげて、帰らねばとにわかに帰り支度,私もいっしょに外に出ると,近所のカフェはまだ煌々としていて,多くの人が集っています。
オペラ座のライトアップもまばゆく、、、それにしても3月末というのに寒いパリです。27日
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by kyoko-yakuzen | 2013-03-27 08:49

薬膳日々

今日から18区のTさんのフラットに移りました。サクレクール寺院がみえる8階、自分で料理できるのがありがたく、小さなバルコニーからのパリの景色が白っぽいグレーのモノトーンになってとても美しい。
しばしみとれていた。明かりがついて,それがまたきれいです。こんな贅沢をさせてもらって、ありがたいです。 25日
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by kyoko-yakuzen | 2013-03-25 16:46

薬膳日々

オーガニックフェアー「マジョレーン」に行く。バンサーンの会場に入ると植木や野菜や屋台が並んでいて,屋内はありとあらゆる食、生活用品のスタンドがならび、大勢の人で混んでいる。
ブドー酒が圧倒的におおく、チーズ、パン、オリーブ油,化粧品、石けん類、服、アクセサリー、寝具、マーッサージコーナーなどなど大掛かりで,もう何年も続いている。
そば粉のクレープがあちらこちらで作られ売っていた。中に栗の粉で作ったクレープというのがあったので、目の前で作ってもらって栗のクリームを挟んでもらって食べた。24日
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by kyoko-yakuzen | 2013-03-24 16:21