オオニシ恭子の薬膳日記

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薬膳日々

台風が来ぬ間に、種を植えようと、裏山にのぼり、人参、赤株の種を土に巻き軽く土をかぶせ、草をむしってかける。
畑作りが面白い。畝を作り、ちょうどベットのように苗床を作っていく。床、まさしく床なんです。
ベット作りそのもので、そこをきれいにして植物の赤ちゃんを寝かせ、優しくお布団をかけるのとおなじかんじです。寝ている間にイノシシに襲われないよう、祈り、工夫します。

台風もそれて、直撃はなさそうなので、お昼頃、室生の三本松にある「伽藍堂」というおそば屋さんにいきました。
店主はかつてNHKのアナウンサーでならした人で,おそば打、民芸などなど面白いように話がはずみ、お話がたくさん聞けました。
見せていただいた、中川先生の『紅山玉画』拓本は太陽や月、そして人のつながりなどとてもユーモラスでこれが起源然6000年から3000年の物とは思えない。
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男性女性が同時体で,何ともユーモラスな顔の表情、そして繋がりあってる手のラインがきれいなこと! 人のつながりが美しいという表現を強調しているのかとさえ思う。人はおおらかでユーモラス、助け合っているのが楽しいという感じがしてならない。中国、モンゴルの新石器時代で日本海を破産で縄文文化とも交流があったらしく、明るい感じがする。

室生には女人高野と言われる室生寺があり、稜線の美しい山々にかこまれているが、この辺りは日本の腹、子宮に当たる所なのだという。伽藍とはそう言う意味でもあるという。美味しくおそばをいただき周囲を案内してくださったが、彼の話を聞いた後であったから、美しい山に包まれているこの地が違って見え、母体に包まれた心地よいぬくもりとはこういうかんじなのかも、と思ってみた。
いただいた『命をいただく』の本には『草木塔」のことがかいてあり、まず、驚き、よろこんだ。
江戸時代に、草をいただくことつまり草の命をいただくことに感謝供養をするためにあちらこちらにその石碑を作っていたというのだ、それが山形県に多いという。
私もすぐにでも[草木塔」をたてたいと思った。


家に帰って、早稲田大学院の古民家の研究をしているお二人の方のインタビュウを受けた。
古民家を再生していくことで日本を取り戻せる一歩になるのかもしれない。
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by kyoko-yakuzen | 2013-10-26 01:17

薬膳日々

台風が来ぬ間に、種を植えようと、裏山にのぼり、人参、赤株の種を土に巻き軽く土をかぶせ、草をむしってかける。
畑作りが面白い。畝を作り、ちょうどベットのように苗床を作っていく。床、まさしく床なんです。
ベット作りそのもので、そこをきれいにして植物の赤ちゃんを寝かせ、優しくお布団をかけるのとおなじかんじです。寝ている間にイノシシに襲われないよう、祈り、工夫します。

台風もそれて、直撃はなさそうなので、お昼頃、室生の三本松にある「伽藍堂」というおそば屋さんにいきました。
店主はかつてNHKのアナウンサーでならした人で,おそば打、民芸などなど面白いように話がはずみ、お話がたくさん聞けました。
室生には女人高野と言われる室生寺があり、稜線の美しい山々にかこまれているが、この辺りは日本の腹、子宮に当たる所なのだという。伽藍とはそう言う意味でもあるという。美味しくおそばをいただき周囲を案内してくださったが、彼の話を聞いた後であったから、美しい山に包まれているこの地が違って見え、母体に包まれた心地よいぬくもりとはこういうかんじなのかも、と思ってみた。
いただいた『命をいただく』の本には『草木塔」のことがかいてあり、まず、驚き、よろこんだ。
江戸時代に、草をいただくことつまり草の命をいただくことに感謝供養をするためにあちらこちらにその石碑を作っていたというのだ、それが山形県に多いという。
私もすぐにでも[草木塔」をたてたいと思った。

家に帰って、早稲田大学院の古民家の研究をしているお二人の方のインタビュウを受けた。
古民家を再生していくことで日本を取り戻せる一歩になるのかもしれない。
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by kyoko-yakuzen | 2013-10-26 00:31

薬膳日々

三重県名張で『結芽未来幸望」の主宰で講習しました。
主食、副食の事から何を食べればよいのかの基本をはなしました。

奈良に来てから、生活の変化、環境の変化、新たな人々との交流で魅力的な提案や展開があり、、今後の成り行きに興味もあり、流れに逆らわずにいるうちに10ヶ月が過ぎようとして、其の間、この書き込みもストップし、通信講座も進まないままになってしまっている。さすがに我に帰り、私のやろうとしている原点に帰らねばならないとおもう。
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by kyoko-yakuzen | 2013-10-24 23:42

薬膳日々

初瀬のお祭り、朝からひどい雨だけど決行ということで、何も分からないまま[年番」というのを仰せつい行列について歩く。清掃係、つまりゴミ拾い役で一日中初瀬から隣の輿喜裏の街道をあるく。御神輿担ぐ人達はずぶぬれになりながら、大変です。長谷寺をすぎ、山を見ながら行列について歩いている、はっぴを着て
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編み笠がぶって歩いている自分がとても不思議に思えた。異次元にいるようだった。
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by kyoko-yakuzen | 2013-10-20 20:53