オオニシ恭子の薬膳日記

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薬膳日々

午前中は雨が降っていて撮影条件が良くないため、今間でのレゼピの確認をしていたが、あまりにも時間がかかり、いらいらしてしまう。フランス語への翻訳以上に、フランス人への細かい手順を説明する事が、とても大変、日本人だったら,了解できる部分が説明しにくい所をはっきりさせなければならなく,どうでもいいじゃないか,かってにやってく,という気に、、、、なってはいけない!赤子の手を取るようにきちんと説明されないといけないのだ。

まーそれでも午後から5点は撮りり夕方の食事はそれらを工夫したら,豪華で撮影に作った物より遥かに美味しくなって,夕食はパーテイの卓上のようになり、Iさんとオリビエも喜んだ。
フランス語でゴエモンという海藻オランダ語でジーエイクというのですが、今日はゴエモンのパテ,
ゴエモンのチップ、ゴエモンのスープなど作る。『ゴエモン」と何回も言う度に五右衛門のこと思ってしまうので,日本では五右衛門というと、有名な中世のこういう人がいて典型的にこういうスタイルでと絵を描いた。
前髪を少し大げさに描いてみせると、『うーん。海藻みたいなヘヤースタイル!」といっていました。
『最後はゆでられちゃったんだけれど、それを五右衛門の釜茹でといっているのよ」といって、
フランスのゴエモンを茹でたのでした。

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by kyoko-yakuzen | 2012-08-26 13:46