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オオニシ恭子の薬膳日記

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薬膳日々

パリまでならいつも車で行っていたが、ブルターニュまで運転する自信が今はない。ぶつけそうで、タリスをつかった。待ち時間が嫌だと思っていたが、連結がよく、もたもたしていられなかった。思ったより快適で、iPadしていたら電源がきれたが差し込みがあった。ついでにデジカメの電源もいれたほうがいいと思って差し込んだが、充電されないうちにガード ノーに着いてしまい、慌てて降りた。久しぶりのパリ北駅におりて、迎えのオリビエを待っていたが、ちょうど渋滞時でなかなか車がすすめないらしい。このへんは渋滞の最もひどいところでわたしも,ここを通ったために4時間かかってしまったことがある
駅前に出て待つことにした。この辺には何をして生きているのかなとくせのある、たくましい人々が行き来していて、観察しているのがおもしろい。いろいろな国の人々で、結構険しい顔、欲望をもろにあらわしているような、まともにわたりあったらけおとされそうなかんじでみているだけなら
危険はない。見られていること気にもしていないが、こちらも用心しないといけない。すぐ目の前にごっついオートバイにまたがってサングラスをかけている男性の視線が分からない。こんなのでたすき掛けしているバックを引っ張られたら、顔をコンクリートの路面に打ち付けて救急に運ばれるのも必須だ。「日本人は狙われやすく、毎日運ばれてくるのが絶えない,気をつけて」と言われたこと思い出していた。すぐ後ろ横に通りがかりの若い女性にすりよっていってはなにかいっている黒い人がいる。
うっかりスーツケースをたおしてしまったら、その男が「気をつけろ、新品のオートバイに傷つけたら云々、、、」と因縁つけられそうになったが、なに言ってんのかはっきりわからない顔して、触ってもいないのになにいっているのという顔をしたにちがいない。相手とその仲間は引っ込みがつかない変な笑いをうかべ、ちょっとその場を離れた。
こちらでこういう経験は良くある、都会では特に威勢を貼っている。外国人どおしだからか、対したことでもないことでもすごく大げさに言ってきて、優位にたちたがる。
そんな時どうしようも無いから、黙って、いると、わたしの顔が、ふん、こんなことでなにいってんの、と軽蔑したような顔になるらしい、そうみえたといわれたことがある。私はそんなにふてぶてしいのかと自覚した、相手は、すいませんという態度になるのをみると、案外自信がなくて弱い人が「よわいからほえる」をしているのだと思った。しかし、弱い人は「窮鼠猫をかむ」ということもあるのでやりすぎてはいけない。とかなんとか思っていたら、後ろからオリビエの声がかかり、彼の車に乗り込んだけれど、なかなか車が渋滞からでられなく、すごく時間がかかって
パリ郊外のマリーの家についたが、もう真っ暗。
マリーの家は木でできていて、庭の緑に囲まれている。
子ネコが5匹生まれて一週間、重なり合って、まだ目も確かでない様子。小さな命ののうごめきをみていた.
ブラジルの菊地富美雄氏(ブラジルでマクロを広めている,本物の食養家)と電話で話した。
海藻のレセピ写真は、2-3は撮り直しがあるが、出版社の担当者は気に入っていると言う。
by kyoko-yakuzen | 2012-09-14 15:21