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オオニシ恭子の薬膳日記

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薬膳日々

殺風景な部屋で朝暗いうちに目がさめて,お茶もわかせないし、所在もなくしていると、カルロスさんが訪ねきて白い袋をわたす。『チョコパンだけど,朝食に必要だろう」問いって,そそくさとかえる。
ベルギー最後の日に,ベルギーらしい朝食の、チョコパン2つ、初めてたべた。手がべとべとになったが、優しい彼の人柄をおもった。朝の庭をじっくりみて、木や草花におわかれした。「ごめんね.ごめんね。」となんども言い、おいていくことの無念が後をひく。引っ越しの旅に掘り返しては一緒に引っ越してきた。しかし今度ばかりはかなわない。しかし,今年は梨我ならなかった、付記も目をださなかった。リンゴも川が荒れていた.藤も花が2−3しか咲かなかった。こんなことははじめてだった。みんな、元気がなく、変だった。気を悪くしていたのかもしれない。
やがてアニーさんがきてくれて、車でブルージュ駅までおくってくれた。彼女も本当に最後まで面倒みてくれた。
ブルージューブラッセルーパリ行きのタリスに乗った。
パリ,北駅からメトロでバステーユに行き、ゴナペテに言って,お昼をごちそうになった。
2012年12月23日
by kyoko-yakuzen | 2012-11-23 13:59