オオニシ恭子の薬膳日記

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薬膳日々

榛原の先の古民家での手打ちそばやさんにいく。大きな古民家のインテリアが素晴らしく、お客への配慮が細かく行き届いている。ならの古い家,素朴なスタイル、おいしい,そして素晴らしいお膳作りのすべてにかんしんしながらのひと時、とても勉強になった。帰りに若いご主人が出てきて挨拶してくれた。Mさんが「つなぎに何をつかっているのですか」と聞くと「100パーセントそば粉のみです」戸答えた。私は「そば粉のみだと普通ぼそぼそきれているかんじですが」というと「粉を細かく挽くと、できるんですよ」とおしえてくれた。
一度は行ってもらいたいそば屋さん。それから、Mさんの新車で(まだシートもビニールがかかったまま)山の中腹にある手作りパンやさんにいってみる。レンガで丸く作ったかまどでやいている。粗末な小屋で部署ういひげの男性がおおきなざるにライ麦パン,カンパーニュ。画2里クルミいりパン、ピザパン、
などのせて「どれにしますか」と差し出した。すべて外でのやりとりで、草の上でのお店です。
買うや否や車に乗る前に(パンのこぼれを車におとさないため)ちぎって試食。『おいし〜い』というのが2人の感想です。Mさんはことのほかライ麦パンが気にいったようです。2月1日
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by kyoko-yakuzen | 2013-02-01 02:19