オオニシ恭子の薬膳日記

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薬膳日々

濃霧が晴れて、センターのポストまで出かける。柔らかな空気で春を感じさせる。

 首の後ろに小さな里芋パスターを張って寝て数日。貼ると、しばらく後ろに引っ張られる感じが続き何かが出ている感じ。その証拠に貼っているところがざらざらして毛穴が開いているような感じ。首は頭への連絡路でここが渋滞していては頭に必要物資が運べないのでいつも気になるところです。以前脳の掃除をしたいと思い髪の毛をそって、毎日ショウガ湿布と芋パスタを貼って寝た。3日目芋パスタが汚くなって臭い、魚の腐ったような臭いがした。10日ほど続けたら、頭がスースーして、何か脳みそが外に出て行ってしまうのではないかという危惧がするほど引っ張られる感じがし、やめて毛をのばしてもう何年にもなっているけれど、脳の掃除が終わったとは思っていません。またやろうと思うのですが、なかなかチャンスがむずかしいです。何しろ髪の毛をそると世間的にちょっと、、、、。それで問題の一番のネックはネックの後ろだとかんじて今回ちょっとやってみたのですが、睡眠時間が狂い長くなってしまいました。
夢もみて、旧知の人ばかりでてきます。夢のシーンが古くなると古い細胞がとけているというのですが、どうなるかもう少し続けてみます。人間は剝いても剥いても汚い物じゃないかとおもい、掃除はいつも必要です。「家の中にいらない物が詰まっていると新しい物が入ってこない」と同じで体もいらないものが詰まっていると新しい気が入ってこない、頭ならなおさら新しいアイデアも入ってこないでしょうね。           2010年1月19日

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「ライフレセピ/クックブック
『やきもち』
[材料2人分]
嫉妬100g
自尊心50g
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[作り方]
1、嫉妬をコーヒーモーレンで砕き熱湯を注ぎよく混ぜる。
2、握りこぶし大に丸め蒸す。
3、蒸し上がった2を板の上でトンカチ、または木づち、あるいはこん棒で思いっきり
  たたきのめす。ただし、あまりながくやっていると、しっつこくなるので注意。
4、適当なところで自尊心で包んでまるめておく。
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by kyoko-yakuzen | 2010-01-20 06:41