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オオニシ恭子の薬膳日記

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薬膳日々

「VEGGY]ノキラジェンヌkkのスタジオで12品目のレセピの撮影をしました。2011年10月
21日
by kyoko-yakuzen | 2011-10-21 01:38

薬膳日々

朝、8時には皆さん食卓に集合してまた話が、これからの生活のあり方に及ぶ。朝ご飯をいただきながら、小さいグループで自作自農をする日本への転換のため、自分たちは何ができるかという事に熱中。
身の回りの事からはじめる、そして、福島の人々をどうやって助ける事ができるのかなどなど具体的な案を出し合う.中川さんは飯館村の人の太鼓や、わらじづくりなどの人々を招待する事を企画している。
11時をまわって、2台の車で石川さんのはじめる「油や」の後の家をみんなで見に行く.途中の道はよく整備され、富士山はブルーのシルエットで雲がたなびき、絵のようで美しい。八ヶ岳やアルプスが四方に見え、なんとも贅沢な眺めの中を走る。「油や」の家は前よりだいぶかたづいていて、トイレ、キッチンがきれいになっていた。彼女の数々の盆栽が所狭しと並んでいた。離れを茶室に作る事などにみんなで案をだしている。
「美味しい学校」に行き昼食をとって、石川さんの畑へといく。その他の畑の候補地をみてまわる。何処からでも八ヶ岳、日本アルプス、そして裏富士が見える。贅沢な畑地だ、スギナ、よもぎ、粟が自然のままに生え、ちょっと高くなったところには葛が密生していた。石川さんは綿やそばもそだてるといっていた。こんなところで野菜を作りするのは、、、と想像しただけで元気がでてくる。
一日中、東京に帰る高速道路でさえ、八王子付近まで山の景色を堪能していた。
2011年10月20日
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by kyoko-yakuzen | 2011-10-20 21:33

薬膳日々

朝、11時懐かしい日本CI協会にいく。会長さんと面談。
午後3時、恵比寿のアグリーチェに行きポタージュの指南。
午後6時、盆栽作家の石川さんがいらして、一緒に長野へいく。
八ヶ岳高原の原村の小林節子さんのビラに着く。吉水の中川さん達と夜中の3時まで話が加熱。
これからの日本の生活のありかた、自分たちがすべきこと、料理や鍋のこと、などなど話がつきない。
2011年10月19日
by kyoko-yakuzen | 2011-10-19 21:13

薬膳日々

つれは朝4時起きして松の絵を仕上げ、みんなで重い屏風をひっくり返して周囲の養生をして屏風は出来上がった.松本先生は大喜びで赤い毛氈をだして、お茶をたてしめくくり、私たちは帰路につきました。2011年10月18日
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by kyoko-yakuzen | 2011-10-18 20:56

薬膳日々

ロッテルダムのYさんのゆかりの[ほったらかし温泉」へいく。温泉まで距離にすれば80キロ以下であっても山道だから2時間近くかかるという。松本氏の運転はカーブをきるのに慣れているから、結構早くついた。途中の山道は美しく木々の変化を楽しんだ。空気も澄んでいる。山梨に入ると至るところに「ほうとう」という看板が目にはいる。
Yさんのおじさんの常岡氏が出迎えてくれた。ほったらかし温泉はこっちの湯、あっちの湯というかんじでシンプルで純粋にお湯をたのしめるようになっている。山の中腹に突き出たような露天風呂に網傘をかぶって直射日光を避けながら富士山を遠くにながめて1時間くらい入っていたが、温度も程よくお湯の感触がソフトでやさしい。周囲にすすきがはえていて遠景の富士とあっていて、ここは日本なんだ、と日本らしい日本を感じていた。
温泉からあがると常岡氏の案内でお昼のうどんをいただきながら、温泉のお話をきく。多い時は6千人も来て、お湯が見えなくなるという。特に元旦に富士山唐のご来光を温泉にはいりながらながめるのは絶妙な味わいがあることだろうと想像がつく。しかし、今日はすいていて運がよかった。お天気もよくYさんの叔父さまにもおあいでき、自然味たっぷりの温泉を楽しみました。
記念の写真をとって、お腹いっぱい帰路につくも、どうしても本場のほうとうを試食したくて、途中皆さんにつきあってもらってうどんそばの店にはいり「ほうとう」を頼む。
来た鍋は4人分はたっぷりあった。うどんはおいしかったが、汁や具は到底食べきれず、持ち帰る事にした。店の人に「ほうとう」のいわれを尋ねるが、万葉に関係が、、、というのみでよく分からないようだった.
苦しいお腹を抱えながらの帰路は曲がりくねった山道の右、今度は左、そして正面に富士山が洗われては消え、そして突然現れるというドラマチックな光景の連続で富士山を堪能した。
その晩、つれは松の絵を描き上げた。
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by kyoko-yakuzen | 2011-10-17 20:22

薬膳日々

先生のお弟子さんや友人達が集まって料理講習をした。先生はなかなかのキッチンウエアーの持ち主だ。器も良いものをもっている。
メニューは昆布の黒焼き玄米おにぎり。枝豆の白玉入りポタージュ、牛蒡のグルテン巻、サラダ、
リンゴのシナモンロール、皆さん手ばやく、和気あいあいとよい料理時間だった。

今日は富士山が朝から姿を表し、ブルーから赤富士になった。
つれは一日中金の上に松を描いていた。
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by kyoko-yakuzen | 2011-10-16 20:13

薬膳日々

きょうは屏風の金の紙をはるのに苦労した.のり付けのコツをつかんで、素早くやらないと紙はやぶれ、しわにはなるで気を張って夜中の1時過ぎまでかかった。

松本先生のご主人は大変な愛犬家で3月3日うまれの3姉妹のミミ、ハナ、モモちゃんの歯磨きをしてあげています。
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2011年10月15日
by kyoko-yakuzen | 2011-10-15 20:08

薬膳日々

つれのSが先生のご要望で地唄舞のための屏風絵を描く事になり、私はアシスタントできた。
ベニヤ板サイズの6枚綴りの屏風板の裏に紙を晴子とからはじめる。今日は雨で一日中仕事をして表の金の紙をはるところまでやる予定が、Sがちょっと近くの店に散歩がてら出かけたのがなかなか帰らず
先生が探しにいく。二人とももどってこないのでわたしもでかけてみる。雨のなか辺りを歩き回るが誰にもあわない。心配になってまた家にもどり、また出かけるなどして時間がだいぶ過ぎてしまった。
結局道に迷った連れがもどり、先生ももどり、私が一番後にもどりで一件落着。おかげで予定の仕事はできなかった。 2011年10月14日
by kyoko-yakuzen | 2011-10-14 19:58

薬膳日々

新幹線新富士下車、松本先生宅へ。曇りで富士山はみえず。あの辺りかな、と富士山の姿を想定してみる。早速、先生ご夫妻に案内され、特製の[そば」屋さんへいく。からみ大根のそばを食べる。『からい!」けれど『おいしい!」そして、体内がすっかり洗われた感じ、、、洗われ過ぎでちょっとだるいかも。その後、先生宅の近くの温泉にいく。  2011年10月13日
by kyoko-yakuzen | 2011-10-13 13:52

薬膳日々

M氏が荷物を持って来てくれた。本当にM氏にはお世話になりました。そして、いろいろの方々の方のお世話になって今回無事、ひとつの思いを果たしました。それは不思議なくらい自然で,人々の好意を素直に受け入れる事ができ、気持ちの負担も残らず出来たのがよかったです。

M氏と、被災地のお母さんが子供の居る環境で働くのが楽しくなるようなものづくり、その環境づくりがあらたな生き方のひとつになれば良いな、と話し合いました。  2011年10月12日
by kyoko-yakuzen | 2011-10-12 18:19